ベゼルセッティング(ベゼル留め)|婚約指輪や結婚指輪なら【アイプリモ】上質なダイヤモンドを手作業で仕上げた、一生モノのエンゲージリング・マリッジリングをご提供します。

用語集

用語解説

ベゼルセッティング(ベゼル留め)
ベゼルセッティングとは、宝石を支える爪の代わりに、台が宝石を囲うように深く伏せこんでいるセッティング方法のことで、丸みを帯びた枠の中に、ダイヤモンドなどの宝石が低くはめ込めこまれた状態になっています。
ベゼルセッティングは、大きな宝石であってもしっかりと留めることができるため、繊細なセッティングの立て爪と比べて、大胆なセッティングが可能になります。また、リングの上部にも取り付けられるので、高さと立体感が演出でき、シンプルでありながらもクラシカルな印象を与えることもできます。
このセッティング方法は、爪がないことによって何かに引っ掛かってしまうことが少なくなるところが利点であり、日常使いに適したスタイルとされています。さらに、宝石の周囲を貴金属が一周して取り囲んでいるベゼルセッティングは、大切な宝石を破損から守るという重要な役割も兼ねています。

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