ファンシーカラーダイヤモンド|婚約指輪や結婚指輪なら【アイプリモ】上質なダイヤモンドを手作業で仕上げた、一生モノのエンゲージリング・マリッジリングをご提供します。

用語集

用語解説

ファンシーカラーダイヤモンド
ファンシーカラーダイヤモンドとは、無色透明なダイヤモンド以外の、色がついている天然ダイヤモンドの総称として用いられます。ジュエリーにおいてのファンシーカラーダイヤモンドは、メインとなる宝石ではなく、小粒のメレとして使用したとしても、十分に美しい色目を発揮することができます。
ファンシーカラーには、基本的に虹色となるピンクダイヤモンド、オレンジダイヤモンド、イエローダイヤモンド、バイオレットダイヤモンド、レッドダイヤモンド、ブルーダイヤモンド、グリーンダイヤモンドの7色のダイヤモンドが存在します。市場には、人工的に手を加えて作り出された着色ダイヤモンドも多く存在しますが、これらはファンシーカラーダイヤモンドには分類されません。
自然が創造したファンシーカラーのダイヤモンドは、元々極めてわずかな量しか産出されない貴重な宝石であり、現在は、産出量が急速に落ち込んでいることも影響して、さらに希少性が高まっています。どの色の宝石も希少価値の高い宝石ではありますが、その中でも色の濃いものほど、高価なものになるとされています。

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