ファンシーシェイプカット(ファンシーカット・ファンシーダイヤモンド)|婚約指輪や結婚指輪なら【アイプリモ】上質なダイヤモンドを手作業で仕上げた、一生モノのエンゲージリング・マリッジリングをご提供します。

用語集

用語解説

ファンシーシェイプカット(ファンシーカット・ファンシーダイヤモンド)
ファンシーシェイプカットとは、ファンシーカットともいい、宝石を特殊な形状に仕上げるカットの総称として用いられます。このタイプのカットが施されているダイヤモンドのことをファンシーダイヤモンドと呼びます。
ファンシーシェイプカットには、ハートシェイプカット(ハート形)、プリンセスカット(四角)、オーバルカット(楕円形)、ペアシェイプカット(西洋梨形)、マーキースカット(両先端の尖った楕円形)、エメラルドカット(四角)などのさまざまな種類・形状があります。ダイヤモンドにおいては、丸い形状に仕上げるラウンドブリリアントカットが最もスタンダードなカッティング方法ですが、基本的に、これ以外のカットをファンシーシェイプカットと呼んでいます。
ファンシーシェイプカットでは、同じカットが施されていたとしても、それぞれのカッティングが微妙に異なってくるので、丸い形状のダイヤモンドに比べると個性的であり、デザイン性が豊富な点が魅力とされています。それぞれのカットの形状によっても、可愛らしい印象、華やかな印象、シャープな印象など、色々な表情を創り出すことができる点も魅力のひとつとなります。同じ重量の宝石であれば、ラウンドブリリアントカットよりも、ファンシーシェイプカットの方が割安になることが多いですが、流通している数量は少なくなってきています。

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