リング選びガイドForMEN(初級)。婚約指輪や結婚指輪なら【アイプリモ】一生モノのエンゲージリング・マリッジリングをご提供。

リング選びガイド For MEN

結婚を決めたら、やるべきことがたくさんあります。リング選びもそのひとつ。
おふたりがこのイベントを楽しむために、また良いモノに出会うために、ブライダルリングの基本をおさえましょう。

初級 今更聞けないブライダルリングの常識

エンゲージリングは、ダイヤモンドじゃないとNG?

婚約指輪(エンゲージリング)は、ダイヤモンドじゃないとNG?

必ずダイヤモンドでなければいけないというルールはなく、誕生石やパールなどを選ばれるカップルもいますが、やはり約9割がダイヤモンドを選んでいます。
婚約指輪にダイヤモンドが使われ始めたのは15世紀中ごろ。その強固さから、大切な婚約者が病気や事故に遭わないよう、「お守り」として贈られるようになったと言われています。
日本でダイヤモンドが主流になったのは35年ほど前から。地球上で最も硬い石は「変わることのない固い絆」を、輝く透明な石が「純粋な愛」を意味すると言われ、その永久不変のイメージが、二人の永遠の愛を象徴するのにふさわしいため選ばれるのでしょう。

A.NGではありませんが、「固い絆」「純粋」などのイメージからダイヤモンドが選ばれています。

婚約指輪と結婚指輪は、どう違う?

婚約指輪(エンゲージリング)と結婚指輪(マリッジリング)は、どう違う?

結婚の約束をする際、男性が女性に婚約の証として贈る指輪を、婚約指輪(エンゲージリング)と言います。多くの場合はダイヤモンドがあしらわれるなど、どちらかというと華やかなデザインです。プロポーズや結納のときに男性から女性に贈るケースが多く、女性からはお返しとして時計などを贈るのが一般的です。
一方、結婚式当日に新郎新婦が交換するのが結婚指輪(マリッジリング)です。結婚した男女が日常的に着けるもので、通常は統一感のあるデザインになっています。結婚していることの印とも言えるでしょう。

A.婚約指輪(エンゲージリング)は、婚約の記念となる贈り物。結婚指輪(マリッジリング)は、ずっと身に着ける結婚の印。

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