気になる!結婚事情

プロポーズや婚約指輪の意義、結婚指輪の選び方、結婚式までの準備など、結婚にまつわるいろいろについて解説します。

婚約指輪を身に付けるタイミングって?

婚約の記念に男性から女性へ贈られる婚約指輪。婚約指輪を受け取ったらいつから身に付ければ良いのでしょうか。また、結婚後に婚約指輪を身に付けるタイミングは? 婚約指輪の付け方についてお伝えします。

婚約の記念として、男性から女性へ贈られる「婚約指輪」。左手の薬指に輝く婚約指輪に、幼い頃から憧れを抱いてきたという方も多いと思います。婚約指輪を受け取ったら、いつから身に付けるのが良いのでしょうか。また、結婚後に婚約指輪を付けるタイミングは?婚約指輪の付け方についてお伝えします。
22

【婚約指輪はいつから付けていいの?】
婚約指輪を贈られたら、身に付け始めるタイミングには特に決まりはありません。多くの女性が、受け取ったタイミングで身に付け始めているようです。せっかくもらった婚約指輪、すぐにでも身に付けたいと思うのが女心ですよね。正式な結納を行う場合、結納の時に記念品として婚約指輪を贈るのがしきたりになっている地域もあり、この場合は結納の日から身に付けることになります。特にそうした慣例がない地域ならば、既に身に付け始めている婚約指輪を結納の際にお披露目する形でも良いでしょう。

【結婚式の日はどうするのがいい?】
多くの女性にとって、婚約指輪はこれまでの人生で手にしたアクセサリーの中でも最も豪華で高価なものになりますよね。そして何よりも、特別な意味を持つ指輪です。人生の晴れの日である結婚式当日にも、婚約指輪をぜひ身に付けることをおすすめします。式では結婚指輪の交換があるので、この時は婚約指輪は右手の薬指につけておきましょう。左手の薬指に結婚指輪を付けてもらったら、その外側に婚約指輪を自分で付けるのが正式な方法とされています。手袋の都合などで式の時に婚約指輪を付けられない場合は、披露宴のタイミングで結婚指輪と重ね付けすると良いですよ。

【結婚後に婚約指輪を付けるタイミングは?】
結婚後には、普段身に付ける指輪は結婚指輪になります。だからと言って、せっかくの婚約指輪をしまいっぱなしにするのはもったいないです。いろいろな機会になるべく身に付けるようにしたいですね。一般的には、以下のようなタイミングで身に付けるという方が多いようです。
・友人、知人の結婚式に出席する時
・高級レストランやクラシックコンサートなど、フォーマルの装いの時
・子どもの入園式、入学式などの時
・だんなさんの実感に行く時や親戚との会食の時
ゴージャスなデザインのものの場合は、上記のような「ちょっと特別な時」を選んで身に付けるという方が多いですが、結婚指輪と重ね付けできるデザインのものや普段使いしやすいシンプルなデザインのものなどを選んでいつも身に付けているという方も増えています。婚約指輪を選ぶ場合には、結婚後にどんな場面で身に付けたいかについても考えて選ぶと良いですね。
35