気になる!結婚事情

プロポーズや婚約指輪の意義、結婚指輪の選び方、結婚式までの準備など、結婚にまつわるいろいろについて解説します。

0.5カラットの婚約指輪のすすめ!目を引く存在感を左薬指に

婚約指輪を選ぶ際、ダイヤモンドのサイズに悩む男性はきっと少なくないはず。なかなか決まらないのであれば、0.5カラットを選択してみてはいかがでしょうか。この記事では0.5カラットの魅力についてご紹介しているので、ぜひご参考ください。

まずは基礎知識から!4Cのひとつ「カラット」とは

「カラット」は、ダイヤモンドの品質における評価基準「4C」の一要素です。カラット数が増えるとサイズも大きくなるので「カラット=大きさ」と認識している方が多いかもしれませんが、基本的にはダイヤモンドの「重量」を表す要素です。そのため、同じカラット数でもカッティングが異なれば大きさも違ってきます。

そんなカラットは、4Cのなかでもっとも目で見てわかりやすい要素です。カラット数でダイヤモンドの見た目は大きく変わり、たとえば0.2カラットのダイヤモンドの直径は約3.7mmです。0.3カラットだと約4.3mm、0.5カラットだと約5.2mmになります。5円玉の穴の大きさが約5mmなので、0.5カラットのダイヤモンドはその穴よりも少しだけ大きいサイズといえます。

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先輩カップルは何カラット?平均値を押さえておこう

そもそも何カラットの婚約指輪が人気なのか、疑問に感じている方も多いはず。そこで、以下にて先輩カップルが選んだカラット数をご紹介します。

「ゼクシィ結婚トレンド調査 2019」を見てみると、一番多かったのは「0.2カラット~0.3カラット未満」の34.5%、次に「0.3カラット~0.4カラット未満」の25.3%、「0.4カラット~0.5カラット未満」の9.4%という結果でした。このデータから「一般的には0.2カラット~0.3カラット未満のダイヤモンドを選ぶカップルが多い」ということが見て取れます(全国(推計値))。

とはいえ、必ずしも人気のカラット数のダイヤモンドが彼女に喜ばれるというわけではありません。たとえば、「華やかな婚約指輪に憧れている」「普段から存在感のあるアクセサリーを身に着けている」という彼女なら、0.5カラットの大きめのサイズを選択するのがおすすめです。

いくらで購入できるの?0.5カラットの婚約指輪の平均相場

ダイヤモンドのカラット数は、大きいとその分希少性が高くなるため、価格も上昇する傾向にあります。

指輪に使われる素材やダイヤモンドの品質、デザインなどによって詳細な価格は異なりますが、0.5カラットのダイヤモンドありの婚約指輪は50万円以上であることがほとんどです。ハイブランドの婚約指輪であり、かつ品質の高いダイヤモンドを選択すると、60万円〜80万円ほどになることもあります。

また、そこにメレダイヤをふんだんにあしらうと100万円以上になることも。つまり、前述したように「どの素材を使い、どれほどのグレードのダイヤモンドを選択するか」によって価格は大きく変わるので、一概に相場を言及することはできないのです。

そのうえで0.5カラットの婚約指輪の選ぶ際は、価格の低さに重きを置かないことが大切です。というのも、ダイヤモンドの品質(価格)は、カラットをはじめ「カット」「カラー」「クラリティ」の4つの基準で決まります。あまりにも価格が低いと、これら4つのグレードが低い(=低品質)であることが考えられ、その結果ダイヤモンドの美しい輝きを十分に感じられない可能性があります。

婚約指輪を通して目を引くような美しい輝きを彼女に届けるためにも、カラット以外の要素も確認したうえでダイヤモンドを選びましょう。

存在感が増す!0.5カラットの婚約指輪の知られざる魅力

日本の婚約指輪に用いられるダイヤモンドの平均カラット数は「0.3カラット」です。全体の2/3のカップルが、その前後となる「0.2カラット〜0.4カラット」の範囲内でダイヤモンドのサイズを選択しています。そのため、平均より少し大きめのものがよいという場合は、「0.5カラット」のダイヤモンドがおすすめです。

0.5カラットのダイヤモンドが留められた婚約指輪には、以下のような魅力があります。

ダイヤモンドの存在感がぐっと増す

前述したように、0.3カラットのダイヤモンドは約4.3mm、0.5カラットになると約5.2mmほどの大きさになります。1mm弱の違いがあるため、見た目にもはっきりした差が確認できます。

また、0.5カラットのダイヤモンドは存在感があり、さらには手元を華やかな印象にする効果が期待できます。そのため「ダイヤモンドの存在感を楽しみたい」「煌びやかな婚約指輪がほしい」という方も、0.5カラットなら満足できるかもしれません。

年齢を重ねた手にも似合いやすい

大ぶりなジュエリーは一般的に、年齢を重ねるほど似合いやすい傾向があります。そのため、プロポーズをする際に華奢で小さなダイヤモンドの婚約指輪を選んでしまうと、少し年齢を重ねたときに物足りなさを感じてしまう可能性があるのです。

0.5カラットのダイヤモンドが留められた婚約指輪であれば、年齢を重ねてからのファッションや手にも似合いやすいので、長く愛用できます。また、彼女に長く身に着けてもらえるので、贈る側にとっても嬉しい魅力のひとつです。

TPOを問わず、使いやすい

0.5カラットのダイヤモンドには「ほどよいサイズ」という魅力もあります。ビジネスシーンや冠婚葬祭では、あまりにも煌びやかなジュエリーは身に着けられないことも。そのため、大きすぎるダイヤモンドが留められた婚約指輪は、シーンを選ぶことが考えられます。その一方で、0.5カラットのダイヤモンドはそうした心配が少ないので、「婚約指輪を普段使いしたい」という方にもおすすめといえます。

どんなデザインにも合いやすい

デザインの幅が広いのも、0.5カラットのダイヤモンドならではの魅力です。ダイヤモンドが小さくアームの幅が広いと、指輪そのもののボリュームにダイヤモンドが負けてしまいます。反対に、華奢なアームにダイヤモンドが大きすぎるのもアンバランスです。

0.5カラットのダイヤモンドはほどよいサイズないので、適応できるデザインの幅が広く、華奢なアームにも幅広のアームにもバランスよくマッチします。そのため、0.5カラットのダイヤモンドが留められた婚約指輪は、デザイン性に富んでいるといえます。

押さえておこう!0.5カラットの婚約指輪の注意点

一方で、0.5カラットのダイヤモンドを選ぶ際には、以下のような注意点もあります。

50万円以上の予算が必要

カラット数が大きいほど希少価値が増すダイヤモンド。0.3カラットの価格は30万円前後が一般的ですが、0.5カラットとなると前述したとおり50万円以上であることがほとんどです。カラット以外の4Cのグレードを下げてバランスを取ることはできますが、多少なりとも値が張る点は心得ておくとよさそうです。

指輪に多少の高さが出てくる

デザインにもよりますが、一般的にダイヤモンドが大きくなると、その分指輪に高さが出てきます。高さがあるとぶつけてしまうリスクが高まり、ダイヤモンド自体は傷つく心配がないにせよ、婚約指輪を傷つけてしまう恐れがあります。デザインによってはぶつけすぎてしまい、ダイヤモンドが外れてしまうことも。

可能な限り高さを抑えたデザインにすることもできますが、0.5カラット以上の婚約指輪の場合は、基本的に家事中やアクティブな運動をする際は外しておくことがおすすめです。そうすることで、婚約指輪を傷つけたりダイヤモンドが外れたりするリスクを抑えることができます。

0.5カラットの婚約指輪を贈ろう

0.5カラットのダイヤモンドを留めた婚約指輪は、存在感やゴージャス感を楽しめます。また、サイズ的に大きすぎないので日常使いもしやすくなっています。もし、婚約指輪に留めるダイヤモンドのカラット数に悩んでいるのであれば、さまざまな魅力を備えた「0.5カラット」をぜひ検討してみてください。

なお、I-PRIMO(アイプリモ)では0.5カラットのダイヤモンドはもちろん、お好みやご予算に合わせてカスタマイズが可能です。デザインのバリエーションも豊富にご用意しているため、彼女にぴったりの婚約指輪がきっと見つかるはずです。この機会に、ぜひI-PRIMO(アイプリモ)にて婚約指輪を選んでみてください。

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