気になる!結婚事情

プロポーズや婚約指輪の意義、結婚指輪の選び方、結婚式までの準備など、結婚にまつわるいろいろについて解説します。

バツイチはハンデじゃない!男性が結婚したいときに考えること

バツイチでの結婚は初婚と比べ、状況が複雑になってしまいます。そのため事前に考えておきたい・気を付けたいポイントがいくつかあります。今回は、そんなポイントをお伝えしていきます。

バツイチでの結婚は初婚と比べ、当然ながら状況が複雑になってしまいます。そのため事前に考えておきたい、または気を付けたいポイントがあります。今回は、そんなポイントをいくつかお伝えしていきます。
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【バツイチはハンデではない!】
新たに恋人ができて結婚を考えようと思っても、自分がバツイチであることがネックになってしまい不安を抱えてしまう方もいるかと思います。しかし、バツイチだからこそ分かることやできることがあるのです。相手が初婚の場合、結婚準備など結婚に関して分からないことばかりです。バツイチの男性側からしたら、昔のことだとしても二度目のことですよね。仕事でもいえますが、新人よりも2年目以降のほうが格段に同じ仕事を上手くこなせます。そのため、結婚に関することはバツイチである男性側がリードすることができるのです。

【再婚前に考えたいポイント】
■同じ失敗を繰り返さないこと
前の結婚で失敗したことを繰り返さない前回の結婚で失敗したことを、再婚してからもやってしまってはまた同じことを繰り返してしまいます。そのため同じ失敗を繰り返さないようにすることが重要です。
■子供のこと
お子さんがいる場合は、再婚相手に自分の子どもと同じように接したり、愛してあげることができるかどうか考えなくてはいけません。子どもの心は、敏感で傷つきやすいです。子連れの場合は慎重に判断しましょう。
■お互いのこと
共働きをするのか、女性に子育てに集中してもらうのか、考え方はそれぞれです。2人のこれからは、2人でしか話し合えません。意見が分かれた場合は、どちらかが合わせていかなくてはなりませんよね。再婚前にしっかり話し合いをしてどうしていくのか決めましょう。

【新たな気持ちで結婚する】
プロポーズをするときは、2回目だからといって手を抜いてはいけません。自分にとっては2回目の結婚ですが、相手にとっては初めての結婚です。相手が喜んでくれるよう精いっぱいのプロポーズをしてあげましょう。婚約指輪を用意するとさらに気持ちが伝わると思います。また、バツイチということは、過去の結婚生活がありますよね。そのときどうだったかは、再婚してからでは関係なくなります。しかし、人間の本能として比較をしてしまうこともあるのです。新しいパートナーに対して前妻と比べて……という話はしてはいけません。できるだけ過去の結婚生活をにおわせないことが大切ですよ。このように新たな気持ちで、さらに過去の失敗を繰り返さなければ新しい生活は上手くいくでしょう。

今回は、再婚する前に考えておきたい、または気を付けたいポイントをお伝えしました。最初にお伝えした通り「バツイチの男性」というのはハンデではないのが分かっていただけたと思います。バツイチがハンデになってしまっていた方は、今回お伝えしたことを参考に再婚に踏み切ってみてはいかがでしょうか。