気になる!結婚事情

プロポーズや婚約指輪の意義、結婚指輪の選び方、結婚式までの準備など、結婚にまつわるいろいろについて解説します。

指輪をより良く写真映えさせるテクニック

SNSを通じて婚約や結婚報告をする人が増えている昨今。最近では前田敦子さんと勝地涼さん本人たちからの結婚報告として、指輪をはめた二人の手を移したインスタ投稿も話題になりました。一生で一番の特別な指輪を、おしゃれで素敵に撮るコツをご紹介します。


■指輪写真に添える、おすすめの小道具は?
指輪はとても小さいので、光の加減や背景にも工夫が必要。いい感じに映すのは思ったより難しい…という声も聞かれます。指輪写真をよりよく見せるための小道具としては、以下のようなテクニックがインスタグラム等ではよく使われています。

・「観葉植物」や「花」を添える、絡ませる
・「リングピロー(リングボックス)」に載せて撮る
・指輪を「イラスト」の一部に見立てる
・「カレンダー」(入籍日など)の日付を囲むように指輪を置く
・「婚姻届」の上に置いて撮る

■指輪だけを写す場合
専門のライトや撮影機材がない場合、おすすめの撮影場所はやはり屋外。自然光ならではの明るさや美しさのある写真になりますし、四方八方から光が当たるので、指輪の煌めきも際立ちます。屋外が難しい場合は、自然光がたくさん入る窓辺などの場所をチョイスしましょう。

通販等でも買える撮影用のシートガラスなどを下に敷くと、指輪の美しさがより際立つ本格的な写真も撮れますが、手軽に白い紙などをレフ板代わりにして写すのもおすすめです。せっかくの特別な写真。こだわりたい方はそうした撮影テクニックも取り入れてみては?

指輪だけを写すのであれば、机や台、椅子など平らな場所か、リングピローなどに置いて撮るとよいでしょう。ナチュラルな雰囲気が好きな方は、木の壁やテーブル、観葉植物、花などを背景に選ぶのがおすすめ。POPな雰囲気にしたいときは、可愛い壁やお気に入りの布地、ランチョンマット(無地)などで調節してみるのも一案です。

指輪は通常、寝かせた状態になりますが、ひと手間加えれば、直立させた状態で撮ることも可能です。プロは“ホワイトワックス”といった素材を使いますが、市販の練り消しゴム等でも簡易的に立てられるので、指輪を立てた写真でのアイデアがある方はぜひ使ってみてはいかがでしょうか。

■手や指をメインに撮る場合
手や指と一緒に写す場合、指輪を入れたリングピロー(リングボックス)を二人で持って撮る、指にリングをはめて撮る……といった方法が定番です。手元がアップになるので、女性は可愛いネイルをしておくと、より素敵に仕上がります!

さらに、最近は「親指フォト」なるものも流行しています。二人の親指にペンで顔を描いて指輪を乗せると、“ティアラを被った指人形”のような愛らしい見た目に。二人の似顔絵に近い表情を描いたり、第一関節あたりにリボンをかけたりすると、さらに個性ある可愛い指人形の写真が撮れますので、ぜひ自分たちらしい指人形にして撮ってみてくださいね。

■顔も含めて写す場合
人物込みで指輪を撮る際には、指輪がメインになるようなポーズを採用するのがおすすめ。一例としては、以下のようなポーズがあります。

・カメラに向かって元気にグーパンチをする
・手のひらをパーに広げ、空に伸ばす
・二人で固く握った手を、前方に差し出す
・指を閉じた状態で、交互に手を重ねる
・二人の手でハートマークを作って、中央に指輪を置く
・ほっぺに手を当てて表情を作る
などなど。

顔入りのおしゃれフォトを目指すならば、“おすまし顔でカメラ目線”というよりは、少し大げさなくらい“感情”が伝わるような表情で撮るのがおすすめです。幸福感や高揚感が伝わるような写真であるほど、たくさんのイイネやお祝いコメントがもらえるはず!

以上、指輪を写す際のアイデアをご紹介しました。婚約報告や結婚報告は、今までの投稿で最も注目を集めるものになる可能性が大。ぜひ、自分たちらしい最高の一枚を撮ってくださいね!