気になる!結婚事情

プロポーズや婚約指輪の意義、結婚指輪の選び方、結婚式までの準備など、結婚にまつわるいろいろについて解説します。

1カラットのダイヤモンドで婚約指輪を作るならどんなデザインがおすすめ?

1カラットのダイヤモンドが装飾された婚約指輪は、多くの女性の憧れだと思います。一方で、実際に1カラットがどれくらいの大きさなのかがわからない、という方も多いのではないでしょうか?そこで今回は、1カラットのダイヤモンドに合ったカットやデザインも含めてご紹介します。

1カラットのダイヤモンドで婚約指輪を作るならどんなデザインがおすすめ?

1カラットのダイヤモンドの価値

1カラットのダイヤモンドの価値

1カラットのダイヤモンドといっても、どれくらいの大きさなのか、具体的に想像できる方は少ないのではないでしょうか。そこでここでは、1カラットのダイヤモンドのサイズと重量についてご紹介します。

【1カラットについて】

・重さは0.2g
ダイヤモンドの評価の1つである「カラット」は、正確には大きさを表す単位ではなく、重量を示す単位です。世界基準で1カラットは、重さ0.2gと定められています。0.2gというと、小さく感じるかもしれませんが、実際には1カラットのダイヤモンドは価値が高く、婚約指輪のサイズとして憧れている女性も多いでしょう。

・大きさは約6mm
1カラットの大きさは、約6mmです。ダイヤモンドのサイズとしては、非常に大粒で存在感が際立ちます。カラット数は、ダイヤモンドを評価する基準の一つで、大きければ大きいほど、価値が高くなります。
他にもダイヤモンドの評価は、カラットを含む、カラー・クラリティ・カットの4つの項目(4Cと呼ばれます)で決められます。

1カラットのダイヤモンドを婚約指輪にするならこんなカットがおすすめ!

1カラットのダイヤモンドを婚約指輪にするならこんなカットがおすすめ!

1カラットのダイヤモンドの婚約指輪を購入する場合、カラット数だけでなく、カットにもこだわりを持つと綺麗な輝きを放つダイヤモンドに仕上げることができます。
そこでここでは、1カラットダイヤモンドにおすすめのカット方法をご紹介します。

【1カラットダイヤモンドのカットデザイン】

・ラウンドブリリアントカット
ダイヤモンドのカット方法として定番とされているのが「ラウンドブリリアントカット」です。中央部分を丸くカットし、中央から放射状にカットされているダイヤモンド形となっています。
57面体、58面体にもなる細かいカットが特徴で、内側に光が入ることで、綺麗に乱反射して上品な輝きを放つことが魅力です。

ラウンドブリリアントカットは、数学や物理の観点から計算されて生み出されたカットなので、理想的と言われるような輝きを実現することができます。貴重な1カラットダイヤモンドの魅力を最大限引き出すことができるでしょう。

・プリンセスカット
女性に人気が高いダイヤモンドカットの手法で、カット面が非常に細かく、繊細であることが特徴です。モザイク模様に見えると表現されることも多く、上品で華やかな印象があります。
原石の厚みを利用したカット方法であるため、研磨によるロスが少ないのが、プリンセスカットの性質です。光の加減でキラキラと反射し、綺麗な輝きを放つのが魅力です。

1カラットのダイヤモンドにプリンセスカットを施すと、存在感のある婚約指輪としてオシャレな手元を演出することができるでしょう。

・エメラルドカット
横から見ると、アウトラインが階段状に見えるようにカットされているのが「エメラルドカット」です。カットの手法は「ステップカット」と呼ばれていて、独特な存在感を放つ宝石に仕上げることができます。
上から見ると、スクエアに近い形状をしていて、一番上は平らになっています。テーブルという平らな部分が指輪の印象を強くしています。

1カラットのダイヤモンドをエメラルドカットにすることで、ダイヤモンドの透明感を際立たせることが可能です。

・オーバルカット
ファンシーシェイプカットの一つとされ、光を効率よく反射することができると言われている「オーバルカット」。オーバルとは楕円形という意味があり、上から見る小判型になっています。
曲線が柔らかい印象で、上品な印象を与えることが可能です。ダイヤモンド本来の輝きを放ちながらも、落ち着きのある雰囲気を演出するダイヤモンドカットの手法になります。

1カラットダイヤモンドにオーバルカットを実施することで、綺麗な輝きで手元を印象付けることができるでしょう。

1カラットダイヤモンドをもっと魅力的に見せるデザインとは?

ここでは、1カラットダイヤモンドの魅力をより引き出すためのデザインをご紹介します。美しく輝く理想のダイヤモンドの指輪を選ぶための参考にしてみてください。

【1カラットダイヤモンドの指輪のおすすめデザイン】

・ソリテールデザイン
唯一という意味が込められている「ソリテールデザイン」は、最もクラシカルで直線的な美しさを持っています。上品で落ち着きのある印象を与えてくれることから、大人の雰囲気が漂うデザイン性となっているのが特徴です。
シンプルなデザインであることから、1カラットのダイヤモンドを印象付ける上で多くの方から支持されています。

・ウェーブデザイン
婚約指輪に曲線を与えることで、温かみのあるデザインに仕上げることができる「ウェーブデザイン」は、女性的なデザインとなっています。
指に着けることで、繊細で華やかな印象を与え、オシャレな手元を作り上げることが可能です。遊び心があるデザインとなっているので、少し婚約指輪にアレンジを加えたい方におすすめです。

・サイドストーンデザイン
メインの宝石の両サイドに小さな宝石を散りばめるデザインである「サイドストーンデザイン」は、1カラットのダイヤモンドをサイドの宝石の存在によってその大きさを強調することができます。

主役である1カラットダイヤモンドを際立たせ、スタイリッシュな手元を実現することが可能です。せっかくの大きなダイヤモンドの存在感を引き立てたいという方に、おすすめのデザインです。

・エタニティデザイン
婚約指輪の全周に宝石がはめ込まれた「エタニティデザイン」は、コストがかかる分、華やかな印象があります。永遠の愛を象徴するデザインとして、人気が高い婚約指輪のデザインです。
1カラットダイヤモンドだけでなく、婚約指輪全体に輝きを持たせたいという方におすすめのデザイン性となっています。

まとめ

1カラットのダイヤモンドは婚約指輪として贈ることで、女性に喜ばれる贅沢なアイテムです。特に相手が大きなダイアモンドが好きということなら、迷わず大きめのものを買うといいでしょう。
1カラットのダイヤモンドにカットを加えたり、デザインを施すことによって、その魅力を最大限引き出すことが出来るようになります。ご自身と相手の好みに合わせて、日常的に着けたいと思えるような婚約指輪を作っていきましょう。

アイプリモでは、ラウンドブリリアントカットの施工を実施しております。ラウンドブリリアントカットは、数学者でもあったベルギーの職人、マルセル・トルコフスキーによって考案されたものです。そのため、ダイヤモンドが美しく輝くように計算しつくされたカットとなっています。1カラットダイヤモンドで理想の輝きをお求めなら、ぜひラウンドブリリアントカットをご検討してみてはいかがでしょうか。