気になる!結婚事情

プロポーズや婚約指輪の意義、結婚指輪の選び方、結婚式までの準備など、結婚にまつわるいろいろについて解説します。

婚約指輪の選び方から購入までを解説

婚約指輪を選ぶ際には、どのような婚約指輪を贈れば相手に喜んでもらえるかと悩んでしまう人もいるのではないでしょうか。婚約指輪には基本の4つのデザインがあります。ここではその基本のデザインと、婚約指輪を購入するタイミングやサイズの測り方などについてご紹介しますので、是非婚約指輪選びの参考にしてみてください。

婚約指輪の選び方から購入までを解説

永遠の愛の証である婚約指輪は、せっかくならとびきり素敵なものを彼女にプレゼントしたいところですよね。とはいえ、婚約指輪の購入は初めてのことで「何から始めていいか分からない」という人も多いのではないでしょうか。
今回は婚約指輪購入にあたって知っておくべきことについてご紹介します。購入までのスケジュールやデザイン選びのコツなど、是非参考にしてみてください。

婚約指輪は渡すべき?

ゼクシィ結婚トレンド調査2018によると、首都圏で婚約時に婚約指輪のプレゼントがあったと回答した人の割合は約74%と極めて多くの人たちが婚約時に婚約指輪をもらっていることが分かります。婚約指輪はなくてもいいと考える人もいますが、割合としては「婚約指輪は必要」と考えている人の方が多いようです。
婚約指輪は必要不可欠な贈り物ではありません。しかし、プロポーズ時には婚約指輪を贈る、結婚が決まったらけじめとして婚約指輪を贈る、など多くの人がパートナーに婚約指輪を贈っているのは事実です。
一生に一度の機会ですから、プロポーズと共に婚約指輪を贈ってはいかがでしょうか。

婚約指輪を購入するタイミング

婚約指輪はどのようなタイミングで購入するのが一般的なのでしょうか。
同じくゼクシィ結婚トレンド調査2018によると、婚約指輪の検討時期と決定時期に関しては、「挙式の約12カ月前から検討し始め、約11カ月前に決定している」というケースが平均的です。検討期間としては1.5カ月間の期間をかけて婚約指輪を決定しているというデータがあります。
多くの人が、余裕をもって婚約指輪選びをしているようです。直前になって焦らないように、早めに準備を始めるようにしましょう。

婚約指輪の4つの基本デザイン

婚約指輪には基本デザインとなる4つの形があります。一口に婚約指輪といっても、デザイン次第で見た目の印象は大きく変わります。
パートナーに喜ばれるデザインをこれから探すにあたり、4つの基本デザインは知っておくべき基礎知識です。ここでは、4つのデザインの特徴を個別に紹介します。

ソリティア

婚約指輪のデザインの中でも特に定番で多くの人に選ばれているのが、ソリティアです。このデザインは指輪の真ん中部分に1粒のダイヤモンドをあしらったものです。非常にシンプルで、ダイヤモンドそのものの美しさを引き立ててくれます。

メレ

次に人気が高いのが、メレです。ソリティアはセンターに1粒のダイヤモンドをあしらったものですが、メレではサイドにさらに小さなダイヤモンドが添えられています。
ソリティアよりデザイン性が豊かで、サイドストーンのあしらい方で見え方が変わる楽しいデザインです。

パヴェ

「パヴェ」は石畳を意味する言葉で、小粒のダイヤモンドが石畳のように指輪の全体に敷き詰められているデザインです。指輪全体にダイヤモンドがあるため、見た目がとても華やかなものが多いです。細身の指輪でも存在感があるのが特徴です。

エタニティ

永遠という意味をもつエタニティは、同じ大きさのダイヤモンドが指輪の全周に途切れることなく敷き詰められていることから名付けられています。「フルエタニティ」という指輪の全周にダイヤモンドが並べられているものと、「ハーフエタニティ」という指輪の半周にダイヤモンドが並べられているものがあります。

フルエタニティはどこから見ても均一にダイヤモンドが埋め込まれているのが特徴で、センターにダイヤモンドがあるデザインに比べて、婚約指輪の向きを気にする必要がありません。ハーフエタニティは指輪の半周にはダイヤモンドがついていないため、向きを変えることで2通りの着け方を楽しむことができます。

パートナーの指輪のサイズを知る方法

パートナーの指輪のサイズを知る方法

婚約指輪を購入する際にパートナーのサイズが分からず「どうしていいか分からない」というケースは多く、どのようにすれば良いかで悩んでいる人も多いかもしれません。ここでは、パートナーの指輪のサイズを知る方法についてご紹介します。

友人に頼んで聞いてもらう

確実に間違いなく指輪のサイズを知るためには本人に聞いてしまうのが一番ではありますが、それではサプライズはできません。そこでおすすめなのが、友人に聞く方法です。パートナーとの間に共通の友人がいる場合は、その友人に頼んで聞いてみましょう。婚約指輪を購入することを伝え、サプライズにしたい意向を伝えればきっと友達も喜んで協力してくれるはずです。

本人になるべくさりげなく聞く

婚約指輪をサプライズでプレゼントしたい場合は、本人にサイズを聞くことでそのサプライズ計画がサプライズではなくなってしまうことを恐れてしまいがちです。ですが、確実に間違いなくパートナーの指に合うサイズを選ぶにはこれ以上に確実な方法はありません。「友達が彼女に指輪をプレゼントしたいみたいなんだけど、女の子の指のサイズって普通何号ぐらいなの?」などとなるべく遠回しに聞いてみましょう。

デザインを決められない!そんなときにおすすめの方法

デザインを決める際には、相手の好みが分かっていなければなりません。婚約指輪を贈るにあたってパートナーの好きそうなデザインが分からない場合には、ふたりで一緒に購入する方法を選ぶのが無難です。この場合に注意するべき2つの点についてご紹介します。

彼女任せにならないようにふたりで一緒に選ぼう

ふたりで一緒に婚約指輪を購入する際には、つい女性任せになってしまうことがあります。ですが、婚約指輪はふたりの愛の証です。選ぶ際には相手任せにせず、一緒に選ぶことを意識すると良いでしょう。

購入の段取りを自分主体で進めよう

婚約指輪を購入する際には段取りが必要となります。この段取りにおいても、しっかりと男性側が主体となって進めていくように意識してください。お店のリサーチやデザインの事前リサーチなどから積極的に行い、実際に来店する際にはその予約を入れるところなども率先して自ら行うことが大切です。

まとめ

まとめ
今回は、婚約指輪の選び方についてご紹介しました。
I-PRIMOでは、華やかな婚約指輪を多く取り扱っております。翌日から30日先までの来店予約が可能で、予約をしていただければ混雑時でも優先的にご案内いたします。漠然としたイメージしかない場合や、疑問点、不安な点が多い場合もぜひ一度ご来店ください。最適な指輪選びのお手伝いをいたします。