気になる!結婚事情

プロポーズや婚約指輪の意義、結婚指輪の選び方、結婚式までの準備など、結婚にまつわるいろいろについて解説します。

ベビーリングって誰が贈るもの?

赤ちゃん用の小さな指輪「ベビーリング」をご存知ですか?ヨーロッパの言い伝えが基になって人気に火が着いた習慣です。今回は、どんな由来があるのか、どんな風に贈るものなのか?など、詳しくご紹介します。

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■ベビーリングとは
赤ちゃんが生まれた記念に贈られる「ベビーリング」。赤ちゃんの指にやっと入るくらいの小さなリングには、本格的なリングと同様、高級感のあるデザインです。中には、ダイヤモンドや誕生石があしらわれているものも。
最初は、赤ちゃんが身に着けるというよりは、「ベビーリング」をペンダントトップにして首からかけたり、お守り代わりに身につけたりすることが多いようです。

■どんな由来があるの?
ヨーロッパには古くから「銀のスプーンをくわえて生まれた子供は幸せになれる」という言い伝えがあります。そのため、赤ちゃんのバースデーには銀のスプーンを贈る習慣がありました。これをアレンジしてシルバーのベビーリングを贈るようになったのが始まり。最初はヨーロッパのセレブの間で流行し、徐々に日本へと広まったようです。今ではベビーリングを置いているジュエリーブランドや専門店も登場。地金の素材がシルバー以外にもプラチナやホワイトゴールドを選べたり、ダイヤモンドや、カラーストーンを入れるなどアレンジも楽しめるそうです。

■誰が贈るもの?
ベビーリングに興味が出てきたけれど、誰から誰へ贈るものなのでしょうか?大きく分けて2つのパターンがあるようです。

●パパからママへ
結婚して子供を授かったカップルが出産祝いにと購入されるパターン。
パパから出産したママへ、感謝の気持ちを込めてプレゼントすることが多いのだそう。お子さまが小さいうちはママがペンダントトップとして胸につけて、お子さまが成長されたら譲るということも多いとか。お子さまが生まれた日の日付や、名前などを刻印するサービスもあるので、世界に一つだけのプレゼントになりそうです。

●ママから子供へ
生まれたばかりの赤ちゃんに、ママが成長を願うお守り代わりとして購入するパターンも多いとか。最初はママが身につけて、少し大きくなったらお子さまにプレゼントして。ママのあたたかな気持ちが込められたベビーリングなら、お子さまも大喜びするはずです。

■ママとのリンクコーデを楽しんで
最初はママが着けて、お子さまが大きくなったらネックレスにしてプレゼントする素敵な習慣「ベビーリング」。興味を持った方も多いのではないでしょうか。アイプリモのベビーリングは、ママのエンゲージリングやマリッジリングとお揃いのアイテムもあります。ママとお揃いの、さりげないリンクコーデにお子さまもウキウキするはず。
さらに、メッセージを刻印できるシルバープレートとシルバーチェーンもプレゼント。お子さまのお名前や生年月日、願いを込めたメッセージを込めて送れば、一生の宝物になるはずです。詳しくは、ホームページやショップに直接問い合わせてみてください。

URL: アイプリモアニバーサリーコレクション http://www.iprimo.jp/anniversary/