運命のリング

季節や星座などテーマごと婚約指輪、結婚指輪をご紹介します。デザインで迷ったときは、気に入ったストーリーから選んでみてはいかがでしょうか?運命のリングに出会えますように。

11月:誕生星の星言葉

誕生石に宝石言葉、誕生花に花言葉があるように、星にも星言葉というものがあることをご存知ですか?デザインで迷ったときは、気に入った星言葉からリングを選んでみるのはいかがでしょうか。星言葉とは、星の特質によってあてはめられた象徴的な言葉です。 366日別に設定された誕生星にはすべて星言葉があります。

 

個性的な“スピカ”

ring_000540_p_main_スピカ輝いている恒星の周りを惑星がまわっているようにダイヤモンドを配置し、お互いを際立たせるデザイン。
2つの星が支えあうように、決して離れないおふたりをイメージしてつくられたリングで、個性的なアシンメトリーのデザインが、シンプルさと華やかさの両方を表現できます。“スピカ”は、おとめ座で強く輝く1等星の名前です。

 

“スピカ”星言葉:抜群のセンスと直感力

このエンゲージメントリング“スピカ”に、直感力のセンサーが働いたあなたは、まさにその、ビビビッときた感覚を大切にして指輪選びをするのが良いでしょう。個性的なアシンメトリーのデザインで、シンプルさと華やかさの両方を表現できるため、どんなマリッジリングとの相性も、ピンクダイヤモンドキラリと映える、センスが光る組み合わせを演出してくれるものになります。

ring_000537_p_main_アルゲティ ring_000512_p_main_キファ
ring_000531_p_main_ジェミニ ring_000516_p_main_アルビレオ
ring_000515_p_main_トィンクル ring_000525_p_main_アリエス

おとめ座の1等星:スピカ

image001この指輪のネーミングの由来にもなった“スピカ”は、【おとめ座α星】です。星の名前にはギリシャ文字でα(アルファ)、β(ベータ)、γ(ガン マ)……と明るい星の順番にアルファベットがつけられています。ですので、その名のとおり“スピカ”は、おとめ座でもっとも明るく輝く恒星で全天 21の1等星のひとつです。

春の夜に、青白く輝く星で“スピカ”を見つけるためには北斗七星の取っ手の部分から、うしかい座のアルクトゥルスまでの長さを 同じ分だけ伸ばしたところを見てみると良いでしょう。なお、この線は春の大曲線と呼ばれています。

そんな”スピカ”ですが、おとめ座の女神が持つ稲穂の先 の位置にあり、”スピカ”という名称も、ラテン語の穂先に由来しています。

 

 

◆ おとめ座豆知識 ◆

おとめ座の乙女は豊作の神デメテルの娘ペルセポネであるとされています。ペルセポネは冥神ハデスの妻であり1年のうち8か月は天上で、残り4か月は冥界で過ごします。この4か月はおとめ座が天に上がらない季節であり、穀物の育たない季節とされています。

◆おとめ座(8/23~9/22生まれの人)◆

さわやかな風が吹き始める季節の生まれにふさわしく、清潔感あふれるおとめ座は考え深く冷静なしっかり者。「批評家」で「完璧主義」で、物事が細部までハッキリと見えるため、知的な才覚が求められる環境で力を発揮するでしょう。そのスキのなさから恋愛回数は多いほうではないが、一度好きになると相手を穏やかな愛で包むと言われています。いま、隣にいるパートナーのことも一途な愛で包み、これから先も年を重ねるごとに素敵な関係を築いていけることでしょう。