気になる!結婚事情

プロポーズや婚約指輪の意義、結婚指輪の選び方、結婚式までの準備など、結婚にまつわるいろいろについて解説します。

夫婦で別デザインもOK!? 結婚指輪のルールとは

いざ結婚が決まったら、必要なものはたくさん。中でも、女性にとって買いに行くのが一番嬉しいのは、「結婚指輪」ではないでしょうか。ただ、結婚指輪は婚約指輪と違って、旦那さんも一緒につけるもの。選ぶ際には、どんな点に注意するといいのでしょうか。

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■ 結婚のときに必要なのは、どんな指輪? 婚約指輪と違うの?
一般的に、「結婚指輪」として売られているものは、プラチナやゴールドの素材が主流。少しカジュアルなものだと、シルバー素材のペアリングなども売られていますが、シルバーは長期間放置しておくと黒ずんだり、温泉の成分で変色したりする性質があるため、定期的に専門のクリーナー等でのお手入れが必要。そのあたりも踏まえた上で、自分たちにあった素材を選びましょう。

■ 「指輪をつける頻度」で、選ぶデザインも変わってくる!?
結婚指輪を付ける“頻度”についても、購入前に考えてみるのがおすすめ。シチズン株式会社が2014年に行った『現代結婚指輪事情』調査によれば、結婚指輪を「ほぼ四六時中つけている」と答えた人は、男性49.1%、女性39.2%と、男性の方が多いことが明らかに。一方、「外出時はつけるようにしている」「ごくたまにつけている」という人の割合は、男性13.1%、女性25.9%。女性のほうが、指輪をつけたりはずしたりしながら使う人が多いことが読み取れます。

家事の際には外したり、特別なお出かけや洋服に合うときだけに付けたりする女性が多いことが推測できますが、「常につけていたい」という人は、どんな服にも合わせやすいデザインや、家事などにも影響のないタイプを選ぶのがベスト。逆に、「普段は大切にしまっておき、特別なときに取り出して付けたい」という人は、スペシャル感のあるものや、とにかく気に入ったデザインのものを選ぶと、一生楽しみながら活用しやすいでしょう。

男性の方が「つけっぱなし」か「外しっぱなし」かの傾向が強く、つけない方に理由を尋ねた質問では「つけるのが面倒」という回答が最多。男性は特に、「邪魔にならないデザインの指輪」を選ぶとよさそうです。

■ 夫婦お揃いじゃなくてもOK! お互い気に入ったものを選ぼう
「結婚指輪のデザインは一緒でなくてはいけないのでは?」と思う方もいるかもしれませんが、必ずしも一緒でなくてはならない、という決まりは特にありません。最近は、女性のものだけ石付きのデザインだったり、デザインが違っていても指輪の裏側に同じ刻印入れることでお揃いにしたり…といったケースも多くあります。

婚約指輪では大人気の、大きなダイヤモンドが一粒立っているデザイン「ソリティア」などは、使い勝手という面で、結婚指輪に選ぶ人は少し少なくなります。逆に、ぐるりと指輪を小さなダイヤが一周する「エタニティ」や、石畳を意味する「パヴェ」と言ったデザインは、邪魔にならないものの贅沢感や華やかさがあり、結婚指輪として人気が高い傾向があります。

実際のデザインを見てみたくなった方は、当サイト内商品ページ(https://www.iprimo.jp/marriage/rings/)を一度チェックしてみては。一生モノのリングですし、じっくり考えて心から満足いくものを選びたいですよね。お店で実物を見る前の心づもりや、購入の参考資料としてもおすすめです