もう悩まない・迷わない指輪選びのキホン

毎日つける結婚指輪だからこそ こだわるべきポイントとは

  • 1. 着け心地を確かめるためにも試着は念入りに

    普段、アクセサリーはつけなくても、結婚指輪だけは毎日つけたい。そう考えている人もきっと多いですよね。ところが特別な指輪だからといって、見た目重視で選んでしまうと、つけ続けるうちに「指が締めつけられる」などの違和感を覚える人も。一度、違和感を覚えると、指輪をつけることが億劫になってしまう…なんてことになりかねません。ずっと指につけていても違和感なく、つけ続けていて愛着の湧く指輪を選ぶには、実際に指にはめてつけ心地を吟味することがいちばん。

    左手に結婚指輪をつけている

    つけ心地のよさを確認するには、指輪をはめた状態で手を握ったり、開いたりを繰り返してみること。手を握ったときに指に締めつけ感を覚えたり、開いたときに中指や小指に強く当たることはないか。また、スムーズにつけ外しができるかも要チェックです。つけ心地がいいと感じる指輪を見てみると、内側の角に丸みをもたせてあることに気付くと思います。丸みがあることで、指のとおりがなめらかになり、締めつけ感などの違和感は解消されます。ぜひ、外側のデザインだけでなく、指にあたる部分の形状や指に触れる感触に重点を置いて選んでみてください。

  • 2. デザインより使い勝手のよさを最優先

    選んでいるときは気に入っても、あとになって「存在感がありすぎて、仕事中につけづらい」「洋服にひっかかったり、テーブルなどにしょっちゅうぶつけてしまう」など、使い心地の悪さが気になるという話しも、ときどき耳にします。
    確かに、存在感のある指輪は個性的でお洒落さも感じます。けれど、いずれ好みが変わったときのことや実際につけるシーンを考えると、さりげないデザインのほうが汎用性は高くなります。

    アイプリモの結婚指輪セレーネとマーニ・ハーフ

    女性でも、例えば「結婚指輪にもゴージャス感を」と、指輪の1周すべてをメレダイヤで埋め尽くしたエタニティリングを選んだとします。ところが、あらたまった席で指輪だけが浮いてしまうなんてことにもなりかねません。
    そうした“もしも”のときに備えるならば、フルエタニティよりも半周のみにダイヤをあしらったハーフエタニティを選ぶのも一案です。華やかに指もとを彩りたいときはダイヤが見える部分を表にし、かしこまった場面では指輪を半周回して、シンプルな部分を表に出す。TPOに合わせてリバーシブル的に使えるデザインなどは使い勝手もよさそうです。

  • 3. お揃いの指輪じゃなくてもOK!

    結婚指輪はふたりでお揃いのものをと考えている人も多いかもしれません。実態はどうかというと、「アイプリモ銀座本店」に聞いてみたところ、結婚指輪を購入したカップルのおよそ6割がお揃いのデザインを選び、残りの4割が男女それぞれで違うデザインを選んでいるとのこと。

    結婚指輪をつけているカップルの手

    というのも、いくら夫婦といえども指の形も違えば、指輪をつける頻度もシーンも好みもそれぞれ。だからこそ、どちらかが妥協するのではなく、それぞれに納得のいくものを選ぶそう。中には、男性の仕事柄、普段は指輪をつけることができないからこそ、オフの日に楽しみながらつけられる個性的なデザインを選ぶ人も。お互いに、「この指輪なら長くつけていたい」と思えるものに出会えるまで、じっくり探すことは決して無駄ではないのです。
    その点、デザインが豊富なブライダル専門ブランドなら種類も豊富で選ぶコツを教えてもらえるので好都合。同じブランドであればある程度テイストは似ているので“別物感”を感じずにもすむ組み合わせを探すこともできます。
    アイプリモの結婚指輪

  • 4. 作り手の想いが感じられるものを選ぶ

    結婚指輪はオーダーしてから手もとに届くまでに、4週間くらいはかかります。なぜ、それほどの時間を要するかというと、さまざまな加工を職人が手作業で行っているからです。人の手によって完成した指輪のつけ心地は機械で量産されたそれとはきっと違うはず。
    例えば、リングを縁取る装飾技法のミルグレイン。アイプリモのリングに施されたミルグレインは一粒一粒が緻密なうえに同じ大きさで打ち込まれており、整然と並ぶその美しさは息を飲むほど。打ち込む強さと感覚は熟練の職人でしかなしえない細かな作業の連続です。長い年月をかけて積み重ねた技術を指輪の装飾一つ一つ注ぐその愛情は、きっと指輪をはめて眺めたときに実感として伝わってくるはずです。

    ミルグレインが美しい、アイプリモの「フレイ LD」

    もちろん、指輪を見ただけでは、どこにどんな人の思いが込められているかは分かりません。ぜひ、店舗のスタッフに、どんなところにこだわって作られた指輪なのかを聞いてみてください。返答の内容に共感できたら、その指輪はふたりにふさわしい1本となるはずです。

  • 5. 一生身に着けるものだから素材は重要

    結婚指輪の素材といえばプラチナやゴールドが定番。なぜ、このふたつが使用されるかといえば、変色しにくく、デザインや加工がしやすいといった理由が挙げられます。最近ではプラチナの価格が高騰していることに伴い、ゴールドを選ぶ人も増えているそうですが、ファッション性が高く人気のピンクゴールドやホワイトゴールドはプラチナに比べて変色しやすいというデメリットが。となると、気になるのは、価格が高騰しても不動の人気を誇るプラチナです。

    その気高い輝きや希少性はもちろんのこと、強度がありつつ粘り強さもあるため、加工や指輪のサイズ直しがしやすいのです。そのプラチナも純度がさまざま。もちろん、純度が高いとそれだけ価値が高くなるのですが、一方で柔らかさも増してきます。そこで、あえて他の金属を混ぜて強度を高めるのです。アイプリモが結婚指輪に使用するプラチナはPt950。プラチナ95%に5%の別の金属を加えています。これは純度の高さでいえば極上のもの。指に着けてみると、純度100%に限りなく近いがゆえの美しい輝きと肌につけたときのほどよい柔らかさを実感できるはずです。
    長年愛用しているうちに、指のサイズが変わったときはお直しも可能ですし、万が一、指輪にゆがみなどが生じたときには、リングの形状を真円に戻すことも。希少性が高く、指あたりがなめらかで、サイズ直しや修理もしやすいプラチナは選ぶべき素材のベスト1です。
    アイプリモのアフターサービス&会員サービス

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