男性がプロポーズを決意するその瞬間とは?

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「そろそろプロポーズかな?」と思ったときに、実際に何から準備してよいのかわからないという方も多いと思います。「婚約指輪の価格は?」「どんな言葉を伝えれば喜んでもらえる?」「プロポーズの場所はどこで?」など、プロポーズを準備する方の様々な疑問を解決する記事をご覧ください。

男性がプロポーズを決意するその瞬間とは?

世の中の男性は一体いつ、どんな瞬間に「この人と結婚したい」と思うのでしょうか?彼女との関係にずっとマンネリな関係が続いていても、気持ちに変化が生まれることはあるのでしょうか?多くの結婚した男性が感じた、プロポーズしたくなった瞬間とは?!

一緒にいるのが自然になったと感じたとき

出会った頃の新鮮さや、付き合いたての頃のドキドキ感は恋愛をする上で重要ですが、長く付き合っていると、それもどんどん少なくなっていってしまう方も多いでしょう。でも、「俺は彼女のことを好きじゃなくなったのでは」と心配する必要はないかもしれません。結婚したい女性に対して多くの男性は恋愛のドキドキ感は求めておらず、むしろその緊張感が消えて、自然体で接することができるようになった時に初めて結婚を意識するようになるからです。もしも今の彼女に、緊張感や特別な気遣いが必要なくなったのなら、それはプロポーズまでの距離が近い証の可能性が大きいです。今現在彼女と自然に笑えて自然にリラックスできる状況なら、結婚を現実として考える時期でしょう。

転勤など大きな変化があったとき

マンネリ化の中でこのままこんな感じで一緒にいるんだなぁと思っていても、急な転勤などで離れ離れになることによって急に結婚を意識する男性も多くいるようです。転勤に対して「離れるのは嫌だ」と思ったら、プロポーズする時がいよいよ来ていることの現れでしょう。一旦転勤をすると何年も会えないというのはないでしょうが、それまで近くにいたパートナーとの距離が遠のくのは耐えられない方もいますよね。だからこそ、転勤のピンチを結婚のチャンスに変えて思い切ってプロポーズに踏み切ってはどうでしょうか。 もしも、辞令を受け取った時プロポーズを即断できなかった場合は、転勤先で一人の時間が増えますが、そのような時にじっくり今後のことを考えてみましょう。何かしらの答えが見つかる可能性もありますよ。

友人の結婚式などで結婚っていいなと思えたとき

自分達が結婚について考える歳になると、周りの人も同じように結婚を意識して実際に結婚式を挙げるカップルも増えていきます。結婚のイメージが具体的に浮かばない人も、親友や身近な人が次々結婚していくことによって、結婚生活の具体的なイメージを描けるようになることでしょう。自分が少しでも結婚を意識しているのなら、友人や知人の結婚式へは面倒がらずに出席するようにしましょう。結婚の先輩たちから少しでも結婚について学ぶことによって、結婚に対する意思が固まることがあるはずですよ。

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