これは外さない!プロポーズにおすすめのBGM8選

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「そろそろプロポーズかな?」と思ったときに、実際に何から準備してよいのかわからないという方も多いと思います。「婚約指輪の価格は?」「どんな言葉を伝えれば喜んでもらえる?」「プロポーズの場所はどこで?」など、プロポーズを準備する方の様々な疑問を解決する記事をご覧ください。

これは外さない!プロポーズにおすすめのBGM8選

プロポーズをする際には、婚約指輪やシチュエーションだけでなくムード作りが重要です。そのムードを作る手助けをBGMにしてもらいましょう。今回はプロポーズにおすすめのBGMと避けたほうがよいBGMについてお伝えします。自分でBGMを選ぶ際のヒントもご紹介しますので、参考にしてみてください。

プロポーズにおすすめのBGM8選

プロポーズをする時にBGMにどのような役割を求めるのかは、人によってさまざまです。邦楽だと歌詞がストレートに頭に入ってきてしまってかえって邪魔だと感じる人もいるでしょう。彼女に想いをしっかり伝えられるかどうか不安だという人は、曲に力を貸してもらうこともできます。

ここでは、「愛しています」「ずっと一緒にいてください」という気持ちのこもった邦楽を8曲をご紹介します。言葉につまってしまった時には、曲を聴いてもらうだけでも彼女に気持ちが伝わるはずです。

100年先まで愛します。/Sonar Pocket

PVでも結婚式のシーンが使われている、ストレートなプロポーズソングです。「ケンカもしてきたけれど100年先まで、いや100年たっても、ずっとあなたを愛します。」そんなまっすぐな誓いが爽やかで明るいメロディで紡がれていて、きっとプロポーズに緊張しているあなたの背中を押してくれるはずです。

らいおんハート/SMAP

2000年にリリースされたにも関わらず、今でも女性に愛を伝える定番曲として多くの支持を集めています。「君を守る」「そばにいる」という想いが伝わるプロポーズにふさわしい一曲です。同じくSMAPが歌うこの曲へのアンサーソング「エンジェルはーと」とセットでかけてはいかがでしょうか。

ありったけのLove Song/ナオト・インティライミ

結婚式のBGMとしても盛り上がるキャッチーなプロポーズソングです。「いつもはふざけてばかりいるけれど本気で話すので聞いて欲しい」と前置きした上でありったけの気持ちをぶつける、まるでプロポーズをそのまま歌にしたような歌詞に共感する男性も多いのではないでしょうか。一緒にいるといつも笑いが絶えない、そんな彼女へのプロポーズにおすすめです。

等身大のラブソング/Aqua Timez

2005年リリースという少し古い曲ですが、2018年にバンドが解散した現在も長く愛されているラブソングです。愛していると言葉にできない男性の飾らない愛情がラップ調で歌われており、すっと心に入ってきます。言葉で愛を伝えられないという人は、この曲に想いを乗せてプロポーズをするというのはいかがでしょうか。

家族になろうよ/福山雅治

タイトルからしてそのままズバリの定番プロポーズソングです。リクルートの結婚情報誌「ゼクシィ」のCMソングだったこともあり、プロポーズソングというとこの曲を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。女性目線の歌詞ですが、長い時間をかけて家族になっていこうという結婚のその先まで見据えた真摯な気持ちがきっと彼女にも届くと思います。

ぼくのとなりにいてくれませんか?/C&K

「100年先まで愛します。」と同じく、PVで結婚式のシーンが使われているプロポーズソングです。出会った時には学生で制服姿だった2人が、やがて社会人になって同棲を始めて、プロポーズを経て、チャペルで最初で最後の恋を実らせるというストーリー性に富んだ曲となっています。長い期間付き合ってきた彼女へのプロポーズにおすすめです。

Promise / AZU

アーティスト名に「A~Zまですべての言葉に想いをこめて、U(YOU)あなたに伝える」という意味が込められたAZUらしい、想いがたくさんこもったラブソングです。女性目線のプロポーズソングで、教会で永遠の愛を誓約しているような歌詞と楽曲になっています。

プロポーズ/TUBE

TUBUというと夏のイメージが強いですが、これはフジテレビ系「めざましテレビ」のテーマ曲として冬をイメージした楽曲となっています。情熱的な愛をしっとりと愛を歌い上げる、タイトルそのままのプロポーズソングです。あふれるほどの熱い想いを彼女に伝えたいという人におすすめです。

避けたほうがよいBGM

プロポーズ時のBGMとして避けたほうがよい曲もあります。まず、歌詞がプロポーズにふさわしくないものはやめておきましょう。よく聴いたら失恋や不倫の歌だったという場合もありますので、BGMとしてかける前に歌詞をチェックしておくと安心です。

また、縁起の悪いことを想起させる曲もおすすめできません。例えば、結婚式の定番曲だったコブクロの「永遠にともに」は、披露宴で新婦のためにこの曲を歌った芸人さんがスピード離婚したことでおめでたい場でほとんど使われなくなってしまいました。特別な思い入れがない限り、こうした曲を選ぶのは避けたほうが無難です。

We Are Never Ever Getting Back Together/Taylor Swift

フジテレビ系「テラスハウス」のテーマ曲として日本でも大ヒットした曲です。プロポーズや結婚式のBGMとしてもよく使われています。しかし、タイトルを訳すと邦題通り「私たちは絶対に絶対にヨリを戻したりしない」という意味になります。耳馴染みがあるポップな楽曲ですが、歌詞もタイトルに沿った内容となっていますので、プロポーズや結婚式のBGMとしては使わないほうがよいでしょう。

告白/FUNKY MONKEY BABYS

不器用で口下手な男性が大好きという気持ちをがむしゃらに伝えるこの曲は、元々はプロポーズや結婚式のBGMとして人気でした。しかし、リーダーだったファンキー加藤さんのW不倫が発覚し、不倫相手との間に子供まで授かったと認めたことで、一転してプロポーズ時にかけるには微妙な曲となってしまいました。NG曲とまではいきませんが、できることなら避けたほうがよい曲です。

演出や気持ちに合わせる

プロポーズ時のBGMを選ぶコツは、どんなシチュエーションで想いを伝えるのか、その場でそのBGMを聴いて彼女がどう思うのかをしっかり想定して決めることです。

例えば夜景を見ながらロマンチックな雰囲気でプロポーズするならば、アップテンポで爽やかな曲ではなくしっとりしたバラードを選ぶなど、ムードの統一感をはかりましょう。自分の言葉だけで想いを伝えたいという場合は、歌詞が日本語ではない洋楽や歌詞のないインストルメンタルをBGMに選ぶという手もあります。

また、恋の歌ではなくても彼女の好きな曲や2人の思い出ソングをBGMにしても良いでしょう。彼女に想いを伝えること、彼女に喜んでもらうことを第一にBGM選びをすることが大切です。

まとめ

プロポーズの際には、その場のムードを左右するBGM選びが成功のための重要なカギとなります。おすすめ曲だけにとらわれず、相手の好きな曲や、プロポーズする場所の雰囲気に合わせた曲を選ぶことで、2人の思い出に残る素敵なプロポーズにしてください。I-PRIMOでは、演出を含めたプロポーズに関する各種相談を承っております。BGM選びに迷ったら、是非ご相談ください。

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