婚約記念品は結婚の約束!婚約記念品とは?相場や返礼品を紹介

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「そろそろプロポーズかな?」と思ったときに、実際に何から準備してよいのかわからないという方も多いと思います。「婚約指輪の価格は?」「どんな言葉を伝えれば喜んでもらえる?」「プロポーズの場所はどこで?」など、プロポーズを準備する方の様々な疑問を解決する記事をご覧ください。

婚約記念品は結婚の約束!婚約記念品とは?相場や返礼品を紹介

プロポーズをする際、一緒に婚約記念品を贈ろうと思っている人も多いでしょう。ですが、そもそも婚約記念品とは何なのでしょう。

今回は、婚約記念品の解説と、何を贈るのがいいか、婚約記念品をもらったらお返しはしたほうがいいのか、婚約記念品や返礼品を贈るタイミングなど気になるポイントをご紹介していきます。

これからプロポーズを考えている方、婚約記念品へのお返しで悩んでいる方はぜひ参考にしてみてくださいね。

婚約記念品とは

婚約記念品は、婚約の証として贈られる品物のことです。男性が女性へ贈るケースも、またその逆もあります。婚約記念品は必ず贈らなければいけないものではありませんが、多くの人が婚約の際に婚約記念品を用意しているようです。

「必ず贈らなければならないわけではない」とご紹介しましたが、7割以上が婚約記念品を贈っているという結婚情報サイトの調査結果もあります。

ゼクシィトレンド調査2018調べ

婚礼記念品の歴史

男性が女性へプロポーズの際に渡す婚約指輪も、婚約記念品のひとつです。

世界で最初の婚約指輪は、15世紀でブルゴーニュ公シャルルの娘とハプスブルグ家の王子の婚約の際に贈られた指輪と言われています。

古くから、婚約指輪には男性の払う着手金のような意味合いがあり、ダイヤモンドのような高価な宝石の指輪にすることが多かったそうです。

ダイヤモンドは一生輝きが失われないものとして、一生の愛を誓う婚約指輪に好まれます。I-PRIMOのセンターダイヤモンドは、すべてラウンドブリリアントカットの最高位である「エクセレント」評価を受けています。クオリティの高いダイヤモンドを婚約記念品にぜひ選んでみてはいかがでしょうか。

何を贈る?

男性から女性へ贈る婚約記念品は婚約指輪が一般的ですが、普段指輪を身に着けないという女性には、アクセサリーや腕時計をバッグなどを選ぶ男性もいます。

婚約記念品はサプライズで渡さなければいけないわけではありませんので、プロポーズ後に一緒に買い物に行き、女性の気に入ったものを購入するのでもいいでしょう。

費用相場

結婚情報サイトの調べによると、婚約指輪の金額の相場は首都圏で41.9万円です。

女性から男性へ贈る婚約記念品の金額の相場は婚約指輪の半分ぐらいで、10~20万程度だそうです。これを「半返し」といいます。

ただし、金額については地域、両家の考えによっても差があるようですので、事前に男性側、両親とも相談しておきましょう。

ゼクシィトレンド調査2018調べ

お返しはしたほうがいい?贈る場合は何がいい?

婚約記念品のお返しは必ずしも必要ではありませんが、結婚情報サイトの調べによると首都圏の婚約記念品をもらった人の49%がお返しをしたという結果もあります。

では、何を贈るのが最適なのでしょう。できるなら、毎日身に着けてもらえるものがいいですよね。ここからは例を一部、ご紹介します。

ゼクシィトレンド調査2018調べ

腕時計

毎日、そして長く身に着けてもらう物として、腕時計を選ぶ女性は多いようです。また、これからふたりで時を刻んでいこうね、というメッセージも込めることができます。

男性が自分では買えないような、高級ブランドの時計、中でも普段の仕事でも身に着けられるようなシンプルなデザインのものが人気があるようです。

財布

財布も毎日使ってもらえるので、お返しに選ばれることが多いです。自分ではこまめに買い替えることも少ないので、婚約を機に新しい財布を使ってもらうのもいいですよね。

男性のお気に入りのブランドや、普段のファッションに合わせて選んであげると喜ばれるでしょう。

スーツ

一着高級なスーツがあれば、冠婚葬祭のときに重宝しますし、結婚するとなれば、結納や両家顔合わせなど、身だしなみを整えるシーンが多くなりますので役立つでしょう。

既製品でもいいですが、この機会にオーダーメイドスーツを発注してみるのもいいですね。プロポーズの後に、男性と一緒にサイズを測りに行ってみてはいかがでしょうか。

ネクタイ

ネクタイも毎日身に着けられるものなので、お返しとして人気があります。

色やデザイン、ブランドなどの種類が多いので値段に合わせて選べるのもいいですよね。また、予算に余裕があれば何本か色やデザイン違いでセットにして贈るのもおすすめです。

ネクタイピン

ネクタイピンは普段はする機会はないかもしれませんが、フォーマルな場所などで必要になる場合もあります。また、ネクタイピンには名前や数字を刻印することもできますので、婚約の記念に、婚約した日、ふたりのイニシャルなどを刻印するのも人気です。

婚約記念品を贈るタイミングと返礼品を贈るタイミング?

婚約記念品はプロポーズの際に贈られることが多く、返礼品は結納の際や両家顔合わせの食事会のタイミングで贈られることが多いようです。両家がそろったタイミングで、改めて婚約記念品を確認し、そのあと返礼品を渡すという流れが一般的です。

まとめ

婚約記念品は指輪以外にもアクセサリーや時計などという選択肢もありますが、プロポーズの際に婚約指輪を贈られたいと思う女性は多いようです。婚約記念品は男性の払う手付金という意味もあるようで、ダイヤモンドがあしらわれた高級な婚約指輪が選ばれる場合が多いです。

婚約記念品のお返しとしては日常で使ってもらえるようなアイテムを、婚約記念品の半額ぐらいで検討しましょう。

しかし、婚約記念品のお返しは必ずしもしなければいけないわけではありません。地域性や両家の考えの違いにもよるため、お返しについて悩んだら両親や身近な人に相談してみてはいかがでしょうか。

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