プロポーズに失敗!?女性が興醒めする失敗談まとめ

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「そろそろプロポーズかな?」と思ったときに、実際に何から準備してよいのかわからないという方も多いと思います。「婚約指輪の価格は?」「どんな言葉を伝えれば喜んでもらえる?」「プロポーズの場所はどこで?」など、プロポーズを準備する方の様々な疑問を解決する記事をご覧ください。

プロポーズに失敗!?女性が興醒めする失敗談まとめ

男性にとっても女性にとっても大事なプロポーズですが、一生懸命準備したつもりが的外れな方向に進んでしまうこともあります。相手によっては勢いに任せた言い方や、さらっと会話の流れで伝えるプロポーズは失敗の元かもしれません。

今回は、実際のプロポーズの失敗例をご紹介します。失敗を防ぐためにも、ぜひ参考にしてみてください。良い返事をもらうために、成功させるためのコツも掴んでいきましょう。

女性も興ざめ?プロポーズ失敗談

まずは、実際にあったプロポーズ失敗談を見ていきましょう。すべての女性に当てはまるわけではありませんが、これらの例を見て少しでも悪いイメージが浮かんだ場合は別のプロポーズ方法を考えたほうが良いかもしれません。

過剰なサプライズ

「彼女にサプライズでプロポーズをしようと友達を沢山集めてプランを念入りに立てたのに、いざプロポーズをしたら彼女が怒ってしまった!」というパターンです。日頃からサプライズ好きな女性であれば成功するかもしれませんが、友達に協力をお願いしてサプライズを演出してもらうにしろ、知らない人が多くいる公共の場でのプロポーズにしろ、恥ずかしがりやな女性にはこの方法は使わないようにしましょう。

そもそも人前で目立つのが嫌いな女性であれば自分のことを考えてくれていないのだな、と思われかねませんし、普段結婚について話さない男性からの突然のプロポーズは女性を混乱させてしまう場合もあります。特に公の場でのプロポーズは、急なプロポーズに戸惑いながらも「断るわけにもいかない」という状況で女性を追い詰めてしまう可能性があります。

大がかりなサプライズを考えている人は、「驚かせば喜ぶだろう」と思い込まないようにしましょう。

日常の流れで言ったつもりが…

女性によっては全く伝わらないのがこのパターンです。「ずっと一緒にいたいなあ」「いつも君の手料理をべたいな」という言葉は、特に同棲をしているカップルの場合は日常会話の一環だと思われ「うん、そうだね」と返されてしまう恐れもあります。

ただ、会話の流れで「結婚しようか?」と言われて嬉しく思う女性もいるため、いつものデート中などに伝えたい場合は言葉はストレートなものを選ぶと良いかもしれません。

男性側の都合で

「転勤が決まったけど、離れ離れになりたくないので結婚しよう」というプロポーズの仕方は男性側のみの都合が目立ち、女性からすると自分勝手だと思われてしまいます。

普段から男性の仕事に合わせて動きたいと思っている相手なら良いかもしれませんが、彼女の心の準備が整っていない状態でのこのセリフは思いやりが足りないと感じられてしまうため、失敗のもとになります。

遠回しすぎる

日常の流れで伝える失敗パターンと少し似ていますが、曖昧な表現や遠回しすぎるプロポーズは女性に伝わらない場合があります。「子どもは2人欲しいよね」や「ああいう夫婦っていいよね」という言葉は伝わり辛いばかりか、「え、それでプロポーズを済ませるの?」とショックを与えてしまう場合もあります。

ロマンチックなシチュエーションに憧れる女性は多いので、恥ずかしがらずにストレートな言葉を贈りましょう。

条件付きはNG

「あんまり家事は手伝えないけど、結婚しよう。」「結婚してほしい。でも、両親と同居してもらうことになる」などの男性の都合からの条件付きプロポーズは絶対に避けましょう。

女性の今後の人生にも大きく関わるため、そもそもこのような話は日頃からしておくべきです。先延ばしにしてプロポーズと同時に言えば良いだろうという考えは危険なので、事前にしっかり話をしておいたり、相談したうえで改めてプロポーズをしたりするようにしましょう。

多くの女性は自分のことをちゃんと考えてくれているかどうかにとても敏感です。

経済力を鑑みていなかった

プロポーズ自体に問題はなくても、「もう少し考えよう」と返されて失敗してしまうケースがあります。その原因の多くがお互いの経済力です。

結婚をする際には、結婚式や共同生活の準備などで費用がかさむことも視野に入れなければなりません。「結婚したい」という気持ちだけでプロポーズを行ってしまうと、後々現実的に考えて費用が足りなくなる場合もあります。結婚を申し込む際には、お互いに家計を支えるだけの経済力があるのかを計画的に考えておきましょう。

婚約指輪選びで失敗

ロマンチックなプロポーズを求める女性にとっては、婚約指輪の用意は必須です。ただし、せっかく準備していても失敗しがちなのは指輪のサイズ選びやデザイン選びです。男性が気に入ったデザインでも女性の趣味と合わなかったり、サイズを間違えて着けられなかったりという失敗談は少なくありません。

I-PRIMOではプロポーズ用の婚約指輪が彼女の趣味やサイズに合わなかった場合でも、デザインやサイズを変更できるサービスを行っています。婚約指輪選びでの失敗をカバーすることができるので、ぜひ利用してくださいね。

成功させるには?

大切なのは事前にさまざまな条件が整っていることを確認し、余計な演出をせず、ストレートに伝えることです。プロポーズを成功に導くには婚約指輪や花束なども用意し、彼女の喜ぶ顔を思い浮かべられるかどうかをイメージしておきましょう。

また、「言わなくても伝わるはず」とプロポーズをしないのは絶対にNGです。プロポーズの有無が、その後の結婚生活の満足度を左右することが示されているアンケート結果もあります。2人の未来の為にも、プロポーズをおざなりにはしないようにしましょう。

「2019年プロポーズ意識調査」

まとめ

いくつか失敗例挙げてきましたが、自分が検討していたプロポーズの演出に当てはまるシチュエーションはありませんでしたか?思い当たるものがあれば、プロポーズの演出を再検討しまししょう。

多くの女性が、パートナーには自分の気持ちや生活をしっかり考えて欲しいと思っています。自分勝手な理由や急な思いつきでのプロポーズは失敗してしまうということを念頭に置いて、計画を進めることが大切です。

プロポーズはその後の2人の関係性にも影響する一世一代のイベントです。お互いに素敵な思い出となるよう、現実的なプランを考えてくださいね。

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