プロポーズはいつがいい?人気が高い日にちや日取りの決め方

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「そろそろプロポーズかな?」と思ったときに、実際に何から準備してよいのかわからないという方も多いと思います。「婚約指輪の価格は?」「どんな言葉を伝えれば喜んでもらえる?」「プロポーズの場所はどこで?」など、プロポーズを準備する方の様々な疑問を解決する記事をご覧ください。

プロポーズはいつがいい?人気が高い日にちや日取りの決め方

結婚をしたい気持ちが固まると、いつプロポーズをしようかと考えはじめます。相手の誕生日がいいのか、クリスマスにしようかなど、いろいろな日が思い浮かぶのではないでしょうか。そこで、プロポーズに適した日や選び方を紹介していきます。また、プロポーズするまでの交際期間やプロポーズするきっかけとなった理由、プロポーズまでに準備しておくことなども解説します。

プロポーズされるならいつがいいもの?

プロポーズをする日は明確な決まりやマナーがあるわけではなく、自由に選択できます。そのため、相手を喜ばせたい、素敵なプロポーズにしたいと考え始めると選択肢がありすぎて迷ってしまう人もいるでしょう。プロポーズをした先輩カップルたちは、どのような日を選んだのでしょうか。意外に思う人も多いでしょうが、あるアンケートによると、特別な記念日や行事がある日ではなく、半数以上のカップルが何でもない日を選んだという結果が出ています。考えてみれば、プロポーズをすればその日が新たに特別な日となるのですから、不思議なことではないのかもしれません。

次に人気がある日は、交際記念日や出会った日など2人の記念日です。全体の1割程度がこのような日を選んでいます。2人の記念日は、記念日を大切にする人なら、きっと心に刻まれている日であるでしょう。しかし、誕生日などのようにはっきりと意識されにくい日だけに、サプライズ効果があります。このような日を大切に思ってプロポーズに選んでくれたことに、驚きとともに喜びも感じたという人もたくさんいるようです。交際記念日などがより特別なものになるのは嬉しいことといえます。

同じく全体の1割程度を占めているのが、彼女の誕生日です。彼女にとってプロポーズが最高の誕生日プレゼントになるという素敵な演出もできますし、結婚指輪があればなおさら素敵な日になります。また、クリスマスを選んだカップルは全体の1割程度です。クリスマスは街やテーマパークなどがイルミネーションで飾りつけられるなどロマンチックな雰囲気があります。こうしたシチュエーションでプロポーズできることから、クリスマスも人気がある日です。

日にち自体に重要性はあるの?

半数近くの人が何でもない日をプロポーズの日に選んでいることからもわかるように、日取り自体を重要視している人はあまりいません。あくまでもプロポーズすること自体が大切なためです。ただし、サプライズを計画している人ならば、何かの記念日に合わせたほうが演出しやすいといった面はあるでしょう。

プロポーズした日は今後も記念日として残ります。そのため、彼女の誕生日などにプロポーズすれば、プロポーズの日を覚えやすいというメリットもあるでしょう。また、2人が出会った日や付き合い始めた日にプロポーズすることによって、特別な日をさらに大切な日として記憶したいというカップルもたくさんいます。プロポーズした日を思い出すことで、結婚後も付き合い始めたときのような新鮮な気持ちになれるといった声も多く聞かれます。このように、日取り自体を重視するのではなく、プロポーズの演出と将来のことを含めて日にちを決めるのがいいのではないでしょうか。

大切なのは日にちよりも交際期間とタイミング

プロポーズに適した日を考えるよりも、まず重要となるのは結婚の期が熟しているかという大まかなタイミングです。つまり、交際期間から、そろそろプロポーズがあってもおかしくはない時期を選ぶのが大切といえます。あるアンケートによると、付き合ってからプロポーズまでの期間は3~5年が最も多く、全体の25%ほどです。次に多いのは半年~1年と1~2年で、それぞれ全体の20%を占めています。多くのカップルは交際して1年以内で結婚を意識し始めるといわれます。そして、結婚までの交際期間は3~5年程度までで、これ以上交際期間が長引くと相手が心変わりしてしまう可能性が高い傾向があります。

年代別でみてみると、20代より30代のほうが交際期間からプロポーズまでの期間が短くなる傾向があります。あるアンケートによると、20代の交際期間の平均は3.8年ほどですが、30代となると3年ほどです。30代のほうが早く家庭を築いて落ち着きたいと考えるカップルが多くなるといった事情があるのでしょう。もちろん、カップルごとに適切な交際期間とタイミングがありますから、お互いの気持ちを確認しあうことが大切です。しかし、プロポーズの日にちを決める前に、平均的な交際期間とタイミングを知っておくのも参考になるのではないでしょうか。

結婚を決断するタイミングとは?

「なんとなくプロポーズの言葉が出た」「自然に結婚の約束をした」といったカップルもいますが、結婚を決断するきっかけがあったカップルもいます。よくある理由として、結婚適齢期に差しかかったことや環境に変化があったことなどが理由に挙げられています。また、あまり具体的に結婚をイメージしていなかったものの、友人や家族など周りが結婚ラッシュとなると、自分たちもそろそろと考え始めるきっかけになっているようです。

また、社会人同士だと、お互いの仕事の状況がひと段落するときも結婚を決断するきっかけとなりやすいタイミングです。特に男性の場合、仕事が落ち着いてきて経済的に安定しはじめる時期が、これにあたります。また、転勤などをきっかけに結婚に踏み切る人もたくさんいます。ふとしたことから決意が固まるということもあるので、結婚を決断するタイミングは至る所にあるといえるでしょう。風邪の看病をしてくれたことをきっかけに家族になるイメージが固まったなどの例もあります。妻や夫になるイメージができ、一緒にいるのが当たり前だと感じると、結婚の決意が固まることは確かです。

プロポーズまでの理想的な流れ

自分が理想と考えるプロポーズをするには、それなりに準備が必要です。素敵なプロポーズを演出したいなら、準備期間として1~2カ月程度かかるのが一般的なようです。旅行先のホテルでプロポーズする、自宅でする彼女の誕生日祝いに合わせてプロポーズするなど、おおまかなプランを立てるところからはじめましょう。

次に、婚約指輪の準備も重要です。相手に似合った婚約指輪を用意することは、素敵なプロポーズには欠かせないものです。プロポーズのあとに婚約指輪を作る人も増えてきているようですが、プロポーズのときにもらいたいと考えている女性はたくさんいます。緊張して言葉が出なくなってしまったときに婚約指輪が気持ちを伝えてくれたなどといった例も多いため、婚約指輪は準備しておいたほうがいいのではないでしょうか。オーダーメードの指輪の場合、一般的に1~3カ月程度かかるので、プロポーズの日にちまでを考えて注文しておきます。

大まかなプランと日にちが決まったら、次に場所を決めておきます。人気のホテルやレストランなどは、時期によって予約が困難なため、早めに日にちを決めておくなども大切です。そして、どのようなシチュエーションとタイミングでプロポーズするのか、細かい演出も考えておきましょう。最後にプロポーズのセリフも練習しておきます。相手にとっても自分にとっても一生忘れないセリフとなるでしょうから、気持ちにぴったりな言葉を選びたいものです。

2人らしいプロポーズの日を選ぼう

クリスマスなどのようにプロポーズする日として人気の高い日もありますが、カップル2人に合った日にちを選ぶことが重要です。2人が出会った日、彼女の誕生日など、自分たちにぴったりの日を選びましょう。また、日にちを決める前に、交際期間などを考えて大まかなタイミングをはかることも大切です。結婚の決意が固まり日にちを決めたら、婚約指輪を準備するなど、プロポーズまでの流れを具体的に計画していきましょう。きっと2人にとって心に残る素敵なプロポーズとなるはずです。

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