運命のリング

季節や星座などテーマごと婚約指輪、結婚指輪をご紹介します。デザインで迷ったときは、気に入ったストーリーから選んでみてはいかがでしょうか?運命のリングに出会えますように。

6月:シャウラ ~ジューンブライドに華を添える「絆」の証~

6月になりました。6月の英語名である「June」は、ローマ神話で結婚をつかさどる女神「JUNO」に由来しており、6月は結婚や女性の権利を守護する月だとも言われています。ヨーロッパでは昔から、6月に結婚すると幸せな結婚生活を送ることができるとされており、結婚する花嫁が、家庭や女性の守護神JUNOからのご加護を受けられますように、という願いがこめられ「ジューンブライド」と呼ばれるようになりました。そんなジューンブライドにお勧めしたいリングは、女性らしいリボンのモチーフが際立つ「シャウラ」。サイドに上質なテーパーカットのダイヤモンドを使用しリボンの形にした、大人のかわいさのあるリングです。

「シャウラ」

『シャウラ』は、3つの輝きを持つさそり座の3重星の名前に由来しています。リボンモチーフを直線的なテーパーカットで、すっきりとしたデザインに仕上げました。

リリウム

恋人から贈られたいモチーフ「リボン」

リボンはその形のとおり「結びつける」という意味があるモチーフ。人と人との絆を深め、特に女性の恋愛運や結婚運をアップさせてくれると言われています。リボンモチーフのアクセサリーを恋人から贈られると、ふたりの関係はより深まるとされており、女性にとっては「恋人から贈られたいモチーフ」と言えるでしょう。

シャウラの更なる魅力を引き出すセットリング
  • 太陽がもたらす奇跡の
    きらめきをキュートによそおう

    シャウラ&ヘリオス

    シャウラ&ヘリオス太陽をイメージしたゴールドのミル打ちが美しいマリッジリングに、リボンを思わせる可憐なフォルムのエンゲージリングがマッチ。クラシカルな中にもモダンな感性が光ります
    (上、マリッジリングM/中、エンゲージリング/下、マリッジリングL)

  • シンプルなストレートの
    ラインの上下にミル打ちをあしらい、
    さりげなくこだわったデザイン。

    ヘリオス

    ヘリオス粒の大きさや並びが揃った、繊細で美しいミル打ちが特長。『ヘリオス』とは双子の太陽神。ピンクゴールドのミルグレインはお互いを照らす太陽をイメージし、レディースとメンズに双子のようなお揃い感を持たせました。

可憐なフォルムのエンゲージリングは、クラシカルな印象をもつマリッジリングとの相性が良いようですね。ミル打ちのリングは、シンプルながらもさりげなくおしゃれを楽しめると人気です。重ねづけによって、より魅力を引き出すようなコーディネートを楽しんでみてくださいね。