運命のリング

季節や星座などテーマごと婚約指輪、結婚指輪をご紹介します。デザインで迷ったときは、気に入ったストーリーから選んでみてはいかがでしょうか?運命のリングに出会えますように。

7月:トゥインクル ~指先にきらめく星の輝きを~

7月といえば七夕。7月7日は、天の川を隔てて輝く「彦星」こと、わし座の1等星アルタイル(牽牛星)と 「織姫」こと、こと座の1等星べガ(織女星)が 、1年に1度だけ逢うことを許された夜だとされています。ロマンチックな七夕伝説にちなみ、恋人たちの記念日として7月7日を結婚記念日や入籍日に選ばれる方も多いようです。七夕伝説は日本だけでなく、アジアやヨーロッパなど世界各地で天の川にまつわるロマンチックなストーリーが語り継がれています。「トゥインクル」は、英語で「きらきら星」という意味を持ち、星が寄り添うイメージを2つのメレダイヤに見立てた、ロマンチックな七夕のプロポーズにぴったりのリングです。

「トゥインクル」

ピンクと白の色違いのメレダイヤがきらきらとまたたく、かわいらしいリング。女性らしいやさしいデザインで、指もとを可憐に演出してくれます。

リリウム

「きらきら星」は恋する気持ちをうたっていた

「トゥインクル」の由来である「きらきら星」は、18世紀末のフランスで流行したシャンソン“Ah! Vous dirais-je, Maman”(邦題:あのね、お母さん)がオリジナル版であるとされています。このシャンソンには、シルヴァンドルという青年に恋した少女の乙女心と、その恋焦がれてどうしようもない気持ちが高らかに歌われています。童謡として世界中で愛唱されている“Twinkle, twinkle, little star”は、このシャンソンをイギリスの詩人、ジェーン・テイラーが作りかえた替え歌だったのです。

トゥインクルの更なる魅力を引き出すセットリング
  • 甘くロマンティックなピンクの彩りを堪能して

    トゥインクル&ハピィ&アリアドネ

    トゥインクル&ハピィ&アリアドネ

    ピンクと白の色違いのメレダイヤが輝く、愛らしいエンゲージリング「トゥインクル」に、ピンクゴールドのエタニティリング「ハピィ」を組み合わせた、華やかでロマンティックなコーディネート。

豊穣・創造を司る対の神『ハピィ』の名に由来するエタニティリングは、愛情が育むあらゆる実りを輝くダイヤモンドで表現しています。また、リングの裏にこっそり隠された2つのハートが光を集め、ダイヤモンドを輝かせます。ファッション性が高く、女性らしいデザインが可憐な指元を演出してくれる「トゥインクル」は、華やかなエタニティリング「ハピィ」との相性抜群。重ねづけすると、かわいらしさや女性らしさを最大限に引き出してくれそうですね。