気になる!結婚事情

プロポーズや婚約指輪の意義、結婚指輪の選び方、結婚式までの準備など、結婚にまつわるいろいろについて解説します。

花言葉を一緒に添える!バラモチーフの結婚指輪

「愛」の花言葉を持つバラは婚約指輪にぴったりのモチーフ。バラの花束と一緒にプレゼントしてプロポーズを行えば、女性は喜んでくれること間違いなし。ここでは、バラの花言葉とおすすめなバラモチーフの指輪をご紹介します。

「愛」の花言葉を持つバラは婚約指輪にぴったりのモチーフ。バラの花束と一緒にプレゼントしてプロポーズを行えば、女性は喜んでくれること間違いなしです。今回は、プロポーズで贈りたいバラをモチーフにした婚約指輪についてご紹介します。
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【プロポーズに最適なのは「赤バラ」】
バラには白やピンクローズなど、さまざまなカラーが存在しています。
しかし、プロポーズでバラの花や、バラをモチーフにした婚約指輪を贈るなら「赤」が基本。
赤のバラには「愛」や「愛情」という意味があります。つまり、プロポーズという永遠の枯れない愛情を表現するときにおいては、赤いバラが最適だということです。

【各色で異なる意味を持つバラ】
最適だというだけで、他の色のバラでもプロポーズをすることができます。
相手のイメージに合わせてカラーを選びたいという場合もあるでしょう。そこで、各色のバラに込められているメッセージにをご紹介します。
○白いバラ
心からの尊敬、清潔、純潔、相思相愛、無邪気
○オレンジのバラ
魅惑、信頼、絆
○ピンクのバラ
美しい少女、上品、気品、しとやか、満足、輝かしい、温かい心
○黄色いバラ
献身、可憐、美、さわやか、あなたに恋しています
○青いバラ
幸福を願う、神の祝福、奇跡、夢
それぞれ意味や花言葉は異なりつつも、バラはプロポーズにふさわしい花だと言えます。
赤いバラを基本にして、相手のイメージや場面、季節などに合わせて好きなカラーのバラを選んでもよいかもしれません。


【おすすめのバラモチーフの婚約指輪】
○シンプルなデザイン
バラモチーフの石座にダイヤをひとつだけあしらったシンプルなデザイン。誰にでも合う定番なデザインになっています。
○大輪のバラをモチーフにしたデザイン
メレダイヤを重ねて大きなバラを表現したデザイン。存在感のあるデザインなので、バラを主張したいという方におすすめです。
○誕生石をプラスしたデザイン
バラモチーフのエンゲージリングの裏側に誕生石をはめこんだデザイン。より特別感のあるものをオーダーしてつくりたいという方におすすめのデザインです。
○ルビーとダイヤモンドを使ったデザイン
深紅のルビーをセットしたバラとダイヤモンドをあしらった葉、その下にダイヤモンドを配置してモチーフが多い中にスッキリとしたデザインになっています。
○ルビーでつくるバラのデザイン
真っ赤なルビーとダイヤモンドを使ってバラの色を表現したゴージャスなデザイン。このようにルビーを使うことでバラの色を表現して、花言葉を持たせることが可能です。例えば、サファイアや青いアクアマリンをはめ込めば、青いバラを表現することができます。
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今回は、プロポーズで贈りたいバラをモチーフにした婚約指輪と、バラの花言葉についてご紹介しました。
素敵な花言葉を持つバラをモチーフとした婚約指輪を贈って、忘れられない思い出にしてみてはいかがでしょうか。