気になる!結婚事情

プロポーズや婚約指輪の意義、結婚指輪の選び方、結婚式までの準備など、結婚にまつわるいろいろについて解説します。

婚約指輪の種類を素材・フォルム・セッティング別にご紹介!

婚約指輪と一言でいっても、その種類はさまざま。そのため「どの素材にすればいいか分からない」「デザインはどれにしよう?」などと悩んでいる方は多いのではないでしょうか。特別なアイテムだからこそ、失敗は避けたいですよね。そこで今回は、婚約指輪のデザインを「素材」「フォルム」「セッティング」の3つに分けてご紹介します。愛する彼女へ贈る婚約指輪選びにお悩みの男性は、ぜひ参考にしてみてください。

 

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質感やカラーにこだわろう!婚約指輪の種類 – 素材編

婚約指輪に使われる素材は、主に「プラチナ」と「ゴールド」の2種類。同じデザインでも身に着けたときの印象は大きく異なるので、あらかじめそれぞれの特徴を押さえておきましょう。

プラチナ(Pt)

プラチナは、日本で取り扱われている婚約指輪の多くに使われている素材です。煌びやかな白金色が白無垢やウェディングドレスをイメージさせることから、婚約指輪に相応しい素材として多くのカップルに選ばれています。実際に、Hanayumeによると、全体の80.9%もの方がプラチナの婚約指輪を購入したそうです。

定番かつ人気なプラチナの特徴は「変色・変質しにくいこと」。購入したときの美しさを長くキープできるので、ふたりにとって特別なアイテムである婚約指輪の素材にぴったりです。また、プラチナは粘り強い性質なので、ダイヤモンドをしっかり留めることができます。このほか、柔らかく細工がしやすいことから、デザインのバリエーションが多いという特徴もあります。

プラチナの婚約指輪の一覧はこちら

ゴールド(K)

ゴールドは、ファッション性が高い素材です。アクセサリーとの相性がよく普段使いしやすいことから、プラチナに次いで人気を集めています。Hanayumeによると、ゴールドの婚約指輪を購入したのは全体の10.6%。この結果から、ほとんどのカップルがプラチナかゴールド、いずれかの素材を選んでいることがわかりますね。

そんなゴールドの特徴は「硬度が高いこと」です。ゴールドには、銀や銅をはじめとする金属が配合されていることがほとんど。そのため、硬度が高くなり丈夫な婚約指輪に仕上がるのです。また、ゴールドはカラーバリエーションが豊富で、「イエローゴールド」や「ピンクゴールド」などがあります。理想に近いカラーを選べるので、満足度の高い婚約指輪をゲットできます。

イエローゴールドの婚約指輪の一覧はこちら
ピンクゴールドの婚約指輪の一覧はこちら

 

見た目も要チェック!婚約指輪の種類 – フォルム編

 

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婚約指輪を購入するにあたり、もっとも気になるのはデザインではないでしょうか。
婚約指輪の代表的なデザインは「ストレート」「ウェーブ」「V字」の3つ。それぞれ異なる特徴を持っているので、婚約指輪を選ぶ前に確認しておきましょう。

 

ストレート

ストレートは、3つのデザインの中でもっともスタンダードなタイプです。シンプルながらも洗練さを感じさせるデザインが、ダイヤモンドの輝きをより一層引き立てます。シチュエーションやコーディネートを問わず身に着けられるのも、ストレートならではの魅力。「婚約指輪を普段から身に着けたい」という方には、とくにおすすめです。

ストレートの婚約指輪の一覧はこちら

ウェーブ

ウェーブは、波打つようなアームが特徴的なデザインです。優雅でエレガントな印象を与えるほか、指を長く美しく見せる効果が期待できることから、女性人気は高くなっています。パッと見ただけで動きを感じられるので「シンプルすぎない婚約指輪にしたい」「アクセントがほしい」という方に、とくにおすすめです。

ウェーブの婚約指輪の一覧はこちら

V字

V字はその名のとおり、アルファベットの「V」の字を描いているかのようなアームが印象的なデザインです。クールでスタイリッシュな手元を演出できるほか、ウェーブ同様、指を長く美しく見せる効果も期待できます。角度によって表情が変わるのも、V字の特徴のひとつ。洗練された輝きで存在感を発揮します。

V字の婚約指輪の一覧はこちら

 

ダイヤモンドも大事!婚約指輪の種類 – セッティング編

 

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多くの婚約指輪にはダイヤモンドがあしらわれていますが、すべてが同じセッティング方法ではありません。「ソリテール」「ワンサイドメレ」「ダブルサイドメレ」「ラインメレ」と複数の種類があり、それぞれで見た目の印象は大きく異なります。

 

ソリテール

ソリテールは、一粒のダイヤモンドをアームの中央にあしらったデザインです。ダイヤモンドの輝きが存分に引き立つほか、無駄のないシンプルなデザインで飽きづらいため、いつまでも左薬指を輝かせることができます。なお、同じソリテールでも石座の高さはまちまちなので、好みに合わせて選びましょう。

ワンサイドメレ

ワンサイドメレは、中央にあしらわれたダイヤモンドの片脇にメレダイヤ(小粒のダイヤモンド)をセッティングしたデザインです。そっと寄り添った小さなダイヤモンドが、中央のダイヤモンドの輝きをさらに引き立てます。ワンサイドメレはアシンメトリーになるので、「個性的な婚約指輪がほしい」という方にとくにおすすめです。

ダブルサイドメレ

ダブルサイドメレは、中央にあしらわれたダイヤモンドの両脇にメレダイヤをセッティングしたデザインです。ダイヤモンドの数が増えた分、婚約指輪の輝きや存在感がより一層増します。とはいえ、ダイヤモンドのサイズが違うことから華美すぎないので、ほどよい可憐さを演出することが可能です。

ラインメレ

ラインメレは、アームにメレダイヤが所狭しとセッティングされたデザインです。たくさんのダイヤモンドがあしらわれているため、ゴージャスな手元を演出できます。ダイヤモンドが好きな方はもちろん、婚約指輪ならではの特別感を重視したい方にもおすすめなデザインといえます。

 

あらかじめ押さえておこう!婚約指輪の選び方

婚約指輪は、永遠の愛を誓った証となるアイテムです。彼女に喜んでもらうため、そしていつまでも身に着けてもらうためには、彼女の好みを把握し、かつ重視するポイントを考えたうえで婚約指輪を選ぶことが大切です。

婚約指輪を選ぶうえで重視するポイントを曖昧にしたままだと、たくさんの婚約指輪を比較・検討したところで、なかなか決めることができません。
そのため、まずはアクセサリーやジュエリーにおける彼女の好みを確認することが大切です。普段どういうアクセサリーを着けているか、どういうファッションを好んでいるかなどをリサーチして、彼女の好みを把握しておきましょう。

合わせて、「もし彼女が婚約指輪を選ぶとしたら、素材やデザイン、ダイヤモンドの品質など、どのポイントを重視するか」をよく考えることも大切です。その答えが見えたら、よりスムーズに婚約指輪を選ぶことができるはず。普段の会話の中でさり気なく探りを入れて、彼女の重視ポイントをチェックしましょう。

 

こだわりを持って婚約指輪を選ぼう!

彼女を笑顔にする婚約指輪を選ぶためには、婚約指輪に関する知識を深めることが大切です。今回ご紹介した「素材」「デザイン」「セッティング」は、婚約指輪を選ぶうえで役立つ情報なので、しっかり押さえておきましょう。

婚約指輪の一覧はこちら

なお、I-PRIMOでは、婚約指輪選びにお悩みの男性をサポートする「パーフェクトプロポーズリング」というサービスを行っています。はじめに、婚約指輪の王道デザインである「シリウス」をご購入いただきますが、プロポーズ後に約70種類の指輪やネックレスの中からお好みのデザインに変更することが可能です。もちろん、シリウスをそのまま婚約の証とすることもできます。

「彼女の指輪のサイズがわからない」「彼女の好みをうまくリサーチできなかった」という際は、ぜひご利用ください。