気になる!結婚事情

プロポーズや婚約指輪の意義、結婚指輪の選び方、結婚式までの準備など、結婚にまつわるいろいろについて解説します。

婚約指輪はもらった日からいつまでつけるのが正しいの?

プロポーズを受けた日にプレゼントされ、大切な思い入れのある品になった婚約指輪。結婚指輪をもらってからはどのタイミングでつければ良いのかわからず、ずっとしまったままという方は、少なくないのではないでしょうか。この記事では婚約指輪の基礎知識と、婚約指輪を見につけるおすすめのシチュエーションをご紹介します。

■ 【婚約指輪の基礎知識】婚約指輪は記念品?

婚約指輪とは、婚約のあかしとしてプロポーズの際にプレゼントされる指輪のことです。婚約とは文字通り結婚の約束をすることで、婚約指輪を身につけることで「現在婚約中」であることを示せます。ここでは婚約指輪にどのような意味が込められているのか、贈る側と贈られる側の基礎知識をご紹介します。

. 贈る側
先にご紹介したとおり、結婚を約束する証明として象徴となるものを贈るのが婚約指輪の役割です。そのためプロポーズと同時に渡し、お互いが生涯を共にする意志を固めるきっかけになります。

婚約指輪によく利用される宝石といえばダイヤモンドです。ダイヤモンドは輝きが美しいというだけではなく、自然界の中で最も硬く、永遠に風化しない物質です。そのため、永遠の愛を誓う婚約を象徴する指輪にふさわしいと考えられています。

. 贈られる側
婚約指輪は一般的に、結婚の約束を承認した証明として身に付けるものです。プロポーズと同時に婚約指輪を渡された場合、贈られた側はその日から身につけて問題ありません。

身につけはじめる期間の明確なルールなどはないため、婚約指輪が贈られたのであれば好きなタイミングで身につけられます。中にはプロポーズではなく、結納の際に婚約指輪が贈られる場合もあります。

 

■ 正直…女性は婚約指輪をつける場所に悩む

正直…女性は婚約指輪をつける場所に悩む

婚約期間中とは言っても、高価で大切な婚約指輪をつけていっていいものか悩む場所もあるでしょう。ここでは、婚約指輪をつけていくのに不向きだと考えられるシチュエーションと原因をご紹介します。

. 日常から身につける結婚指輪の選び方
素材
日常的に婚約指輪をつけていると、物を持ったり水に濡れたりということは日常茶飯事です。そのため、婚約指輪はできるだけ傷つきにくく耐久性の高い素材である必要があります。

こういったことから婚約指輪として最適な素材は、硬くて変形しにくいダイヤモンドといえます。上品で美しい輝きも人気の理由ですが、長く身に付けるものとしての耐久性も婚約指輪としてふさしいと言えるでしょう。

しかし、いくら耐久性の高いダイヤの指輪でも、毎日使っていれば傷や汚れも付着して、新品のような輝きを保つのは難しいです。いつまでも輝きを失わないように、時々きれいにクリーニングすることをおすすめします。

デザイン
婚約指輪は常に身につけたいものですので、なるべく良いものにしたいという方も多いと思います。そこでおすすめなのは、カット技術にこだわったデザインの婚約指輪です。ダイヤモンドは、カット技術によって輝き方が全く異なるのでさまざまなカットデザインの婚約指輪を見てみることをおすすめします。

例えば、アイプリモで扱っている婚約指輪は「ラウンドブリリアントカット」と呼ばれる技法でデザインされています。これは中央が丸く、そこから放射状にカットされている、ダイヤモンドのカット技術の中でも比較的スタンダードなカットです。ラウンドブリリアントカットのダイヤモンドは、ダイヤモンドの中に入り込んだ光が内側で複雑に反射することにより、理想的な輝きになります。そのため、まさに婚約指輪にふさわしい華やかさを兼ね備えていると言えます。

 

■ 婚約指輪は是非こんな時につけてほしい!

以上でご紹介したとおり、婚約指輪は高価でつける場所に悩んでしまうことから、普段はつけないという方もいるでしょう。しかし、自分のために一生懸命選んでプレゼントしてくれた婚約指輪を、そのまましまっておくのはもったいないと思いませんか?

そんな方のために、ここでは婚約指輪を身につけやすいシチュエーションの例をご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

. 婚約指輪をつけるシチュエーション
記念日やデートの時
婚約指輪は結婚指輪よりも華やかなデザインのものが多い傾向があります。そのため、誕生日などの記念日やデートの時に身につけると、よりいっそう気持ちが明るくなるためおすすめです。普段なかなかつけるタイミングが見つけられないという方は、楽しい思い出を共有する場面につけていくといいでしょう。

お祝いごとやパーティ
婚約指輪の華やかさが、オシャレでフォーマルな印象を与えてドレスアップ姿をさらに際立たせてくれます。手元も明るく演出してくれるので、婚約指輪が目立つようなコーディネートもおすすめです。ご友人など、親しい方々との話のタネにすればより会話が弾むかもしれません。

円満な関係をアピールしたいとき
婚約指輪を身につけることで、二人の仲がいいことをアピールできます。どちらかの実家へ帰省する際や、二人の共通する知り合いの方と合う場合などにつけていくといいでしょう。

結婚は人生でも重大なイベントのひとつです。身近な方々はめでたく喜ばしい出来事だとお祝いする気持ちもある反面、二人の今後の幸せについて心配しておられる部分も少なからずあるでしょう。そのようなときに婚約指輪を身につけることで、二人の中が円満なことをアピールして親しい方々にも安心していただけます。

■ まとめ

婚約指輪は一般的に、贈られたその日から結婚式までの間に身につけられることが多い指輪です。
結婚後は婚約指輪を外して結婚指輪を身につける方が多いことに加えて、華やかでフォーマルな印象を与えるデザインのものが多いことから、日常的なシーンでは身につけにくくなります。普段から身につけることは難しいかもしれませんが、パーティや記念日、デートなどの外出時にはより華やかで明るい気持ちにしてくれるため活躍するでしょう。

職場や外出先によってはつけることが難しい環境もあるため、身につける場合は婚約指輪が適切なシチュエーションかどうかに気をつけましょう。

アイプリモでは、結婚後も婚約指輪と結婚指輪を身につけたいという方のご要望にお答えして、2つの指輪を重ねてつけること前提としてデザインされた「セットリング」も取り扱っております。同時に身につけることで完成するため、2つの指輪を重ねても自然なデザインとなっていますので、ぜひ検討されてみてください。

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