運命のリング

季節や星座などテーマごと婚約指輪、結婚指輪をご紹介します。デザインで迷ったときは、気に入ったストーリーから選んでみてはいかがでしょうか?運命のリングに出会えますように。

婚約指輪や結婚指輪の相場は?人気のデザインや素材、購入時期もご紹介!

婚約指輪と結婚指輪は、カップルの素敵な思い出を左右すると言っても過言ではない重要なアイテムです。です。ほとんどの人が初めての購入となるため、相場やデザインにおいて迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。特に、「いくらぐらいが相場なのか?」という疑問は周りにも相談しづらいのが事実です。 そこで今回は、婚約指輪、結婚指輪それぞれの実際の相場や平均的な購入時期、人気のデザインや素材までご紹介します。予算やイメージと合わせて、素敵な指輪選びをしてくださいね。

婚約指輪や結婚指輪の相場は?人気のデザインや素材、購入時期もご紹介!

婚約指輪と結婚指輪の意味合いは?

一般的に、婚約指輪はパートナーへのプロポーズをする際にプレゼントとして贈ることが多く、法的に入籍していない「婚約」を証明の意味として着けられます。

プロポーズの方法は人それぞれであることに加えて婚約指輪は安い買い物ではないため、指輪以外のプレゼントを贈る場合もあります。それを差し置いてもオーソドックスな婚約の証として根強い人気を誇っているのが、婚約指輪です。

一方、結婚指輪は結婚式を境に互いに交換し、「入籍した」という証明のためにも日常的に着けることが多くなります。多少婚約指輪より相場が下がりますが、長く時間を共にするものとして慎重に選ぶカップルが多いようです。

指輪の相場って?

指輪購入の際に頭を悩ませるのが価格ですよね。先輩カップルたちはどの価格帯で指輪選びをしているのでしょうか。グラフから婚約指輪・結婚指輪それぞれの相場をご紹介します。

婚約指輪の相場

婚約指輪の相場

<「ゼクシィ 結婚トレンド調査2018調べ」>

「ゼクシィ 結婚トレンド調査2018調べ」による婚約指輪の相場に関する調査では、一番割合が高い購入価格が「30~40万未満」の26%、次いで19%を占めたのが「20~30万未満」、14%を占めたのが「40~50万未満」となっています。

女性の年代別調査では最も調査人数が少ない24歳以下で「10~20万未満」「30~40万未満」「40~50万未満」の割合が22.2%と並びました。

調査人数の多い30~34歳では「30~40万未満」が28.8%と最も多く、全体の平均相場は41.9万となっています。

年齢によって収入も多少前後することから、無理せず自分のお財布事情と照らし合わせて購入する方が多いようですね。

結婚指輪の相場

結婚指輪の相場

<「ゼクシィ 結婚トレンド調査2018調べ」>

続いて結婚指輪の相場ですが、同じく「ゼクシィ 結婚トレンド調査2018調べ」によると2人分の購入金額で最も割合が高かったのが「20~25万円未満」の29%、次いで揃って13%となったのが「25~30万円未満」「30~35万円未満」となりました。

女性の年代別では24歳以下で「20~25万円未満」の割合が最も高く、35.4%となりました。また25~29歳でも同じく「20~25万円未満」の割合が高く、28.4%となっています。

年代によっての差はあまりなく、平均は2人分合わせて25.4万円とやはり婚約指輪よりは少しお値段が下がるようです。

指輪選びのポイントを網羅!

指輪選びのポイントを網羅!

ここからは、婚約指輪・結婚指輪えらびにおいて相場の以外のに気になるポイント、人気なデザインや素材などをそれぞれご紹介します。

人気のデザイン

婚約指輪の人気デザインは、ソリティアリングです。定番の立て爪デザインで、比較的大きめのダイヤモンドが1粒留められたデザインとなっています。また、「メレ」というセンターのダイヤモンドの脇に小ぶりのダイヤモンドがちりばめられたデザインも人気です。小ぶりのダイヤモンドをいくつか並べたエタニティリングも日常使いがしやすく、普段から婚約指輪を着けたい方に向いているデザインです。

結婚指輪のデザインで特に人気なのは、オーソドックスなストレートタイプや、少しねじりが加えられているS字タイプ、V字に沿った形のV字タイプです。結婚指輪は男性も着けることとなるため、男女問わず着けやすいデザインが豊富です。

人気の素材は?

婚約指輪・結婚指輪共に人気の素材は、プラチナやゴールドです。中でもプラチナはウエディングドレスにも映え、デザイン性にも富んでいるため根強い人気を誇っています。あわせてゴールドも、日本人の肌に似合う色として人気の素材です。

素材にこだわったうえで、デザインも納得のいくものを選ぶにはさまざまな種類の指輪をチェックすることが大切です。

I-PRIMOでは、150種類にも及ぶ豊富なデザインのリングを販売しています。「素材にこだわるとデザインが限定されてしまうのでは?」という懸念を払拭できるようお手伝いをさせていただきますので、納得のいく婚約指輪・結婚指輪選びのためにぜひご利用ください。

平均的な購入時期は?

婚約指輪をプレゼントするタイミングはプロポーズや両家顔合わせの際などさまざまで、購入時期については各々がプレゼントしたい日から逆算して考える必要があります。それに加え、どの程度デザインにこだわるかで納品までの日数も大きく変わります。フルオーダーの場合は3カ月、フルオーダーでない場合も渡したいと考えている日の1~2カ月前には確実に準備しておくといいでしょう。

結婚指輪の場合は結婚式当日から着けることから逆算すると、8カ月前には検討を始め、半年前には注文を完了しておきましょう。婚約指輪と同じくどの程度細くオーダーするのかによっても納品時期が異なる上、結婚式直前となると式の段取りや前撮りの準備などで慌ただしくなり指輪選びがおろそかになりがちです。

「式に間に合うよう計算していたら、前撮りに結婚指輪が間に合わなかった」というケースもありえます。式や前撮りの日取りが決まったら、日程から逆算した上で1日でも早く結婚指輪選びを始めるとよいでしょう。

まとめ

まとめ

無理をしない程度の価格での指輪選びも大事ですが、多くのカップルが質には妥協することなく指輪を選んでいるようです。人気のデザインや素材を参考に、自分たちにぴったりの指輪を選びましょう。

また、実際に店舗を訪れる際には1店舗だけでなくなるべく複数の専門店で試着をしたり価格の相談をしたりしましょう。選択肢を増やすためにも、さまざまなデザインの指輪を目で見て確かめることが大事です。ぜひ、適切な価格で満足のいく指輪選びをしてくださいね。