気になる!結婚事情

プロポーズや婚約指輪の意義、結婚指輪の選び方、結婚式までの準備など、結婚にまつわるいろいろについて解説します。

彼に婚約指輪をおねだりする方法

結婚を意識し始めたら欲しくなるのが、婚約指輪(エンゲージリング)。もともとは婚約の印に男性から贈られるものですが、最近は購入しなかったというカップルも急増中。また、奥手な彼はどんなタイミングで贈ったらいいのか知らないということもあるようです。 でも一生に一度のことだから、婚約の記念としてちゃんと贈ってもらいたいですよね。そこで、指輪に無関心だったり、女心に鈍感な彼に向けてかわいく婚約指輪をおねだりする方法をご紹介します。

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◆方法1:ストレートに「欲しい」と伝える

男性にはストレートに説明した方がわかってくれる場合が多いもの。「婚約指輪が欲しい」と、理由も一緒に伝えれば、いくら鈍感な彼だって重い腰を上げてくれます。

<結婚準備の時に>
結婚が決まったら、挙式や結婚指輪の費用について話し合うはず。その時に、婚約指輪も欲しいと伝えてみましょう。
最近は、結婚指輪と婚約指輪を重ねづけするのが流行しています。両方セットで購入すると金額がお得になる場合も。
「必要ない」と渋る倹約家の彼も割引になると聞けば、財布のひもが緩むはす。
デートの時に彼も誘ってジュエリーショップに立ち寄ってチェックしてみるといいでしょう。

<プロポーズや両家顔合わせの時に>
彼からプロポーズを受けた時に「婚約指輪も欲しいな」と伝えましょう。「特別な日の証にしたい」「周囲に一目で婚約中とわかるようにしたい」と理由を添えておねだりすれば効果てきめん。説明するのは少し大変ですが、彼の「彼女を喜ばせたい」という気持ちが刺激され、喜んで準備してくれるはず。

またお互いの両親があいさつを交わす顔合わせの日や結納の日に購入するカップルも多いそう。事前に一緒にカタログやHPを見ておくと、タイミングを逃さず理想通りの婚約指輪が買えるでしょう。
しかし、婚約指輪は安価ではないもの。「一緒に貯金頑張ろう!」と彼女から声をかければ、金額を見てひるむ彼の気持ちも和らぐはず。安心材料を提示するのもスムーズに買ってもらうコツの一つです。

◆方法2:さりげなく「おねだり」してみる

「なんだか指輪を要求しているようでストレートに伝えにくい」という人にオススメなのがさりげなく伝える方法。でもあまりに鈍感な彼の場合は伝わらないこともあるので、最終的には自分から話題を振るという勇気も必要です。

<噂話を振る>
身近に結婚予定の友人カップルはいませんか?
彼に「●●ちゃんのカップルは婚約指輪見に行ったんだって!」と伝えれば彼も興味を持ってくれるかもしれません。

<結婚情報誌やカタログを置いておく>
どちらかの家や車の中など、普段一緒に過ごす場所に、さりげなく結婚情報誌や指輪のカタログを置いてみては?指輪の記事が目に入ると、意識せずにはいられなくなるはずです。

◆番外編:こっそり用意してくれている場合も

実際に婚約指輪を購入したカップルに話を聞くと「新郎が最初から購入するつもりだった」という意見が過半数を超えます。サプライズで喜ばせることが好きな彼の場合は少し様子を見てみてもいいでしょう。実はこっそり準備してくれているかもしれませんよ。

彼から指輪の話が全然出ないというときは、遠回しにねだるより、ストレートに「婚約指輪が欲しい」と伝えるのが良いようです。話を流されたりしないよう、プロポーズや顔合わせなど「ここぞ」という場面で伝えると効果的。さらに満足感を高めるには、一緒にジュエリーショップに足を運んで「こんな婚約指輪が欲しいな」と普段から具体的なイメージを伝えておくのも必要ですね。

婚約指輪は一生に一度しか買ってもらえない宝物。きっちり根回しをして納得いくものを手に入れましょう。