プロポーズ

「プロポーズから、はじめよう」

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「プロポーズから、はじめよう」

そろそろ結婚、そう心に決めてはいるけれど、

よく考えてみれば正式なプロポーズってされてないし、していない……。

そんなカップルって、意外と多いみたいです。

そこで第一回目のコラムは、あってもなくても気になるプロポーズの意味と効き目(!?)についてを考察。

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永く効く、幸福のおまじない…!? だから、プロポーズって大事なんです

このコラムを書くため、まずはアイプリモが一昨年に実施した「プロポーズ実態調査」に目を通してみた。

 

35歳までの既婚者500名を対象にした大規模なアンケートで、なかなか興味深い。

なるほど、プロポーズの言葉で一番人気は「結婚しよう」。

直球がいいって、わかるなあ。で、気になったのは実際にプロポーズされた(した)人の数。
これがけっこう意外で、4人にひとりが「していない・されてない」との結果に。

どうでしょう、決して少なくない数だと思うのだけど。
だって結婚は、(たいていが)人生一度の一大事。
なまはんかの覚悟でできるものじゃありません。

なのに約束の言葉さえ交わさないまま決めちゃっていいの?

 

もちろん、本物の愛情は口にしなくても伝わるもの。
それに交際期間が長いとか、授かり婚のふたりなら「言葉にする前に気持ちは固まってた」という場合がほとんどだろう。

それでも、式を挙げ入籍をするその前に、しましょうよ。プロポーズ。

なにしろ「最初が肝心」とはよくいったもので、
結婚を申し込み、受け入れるという「儀式」を済ませることで、
「これからはひとつの人生を歩いていくんだな」という自覚もめばえるもの。

そして姿勢を正し、
きちんと互いに向き合っていこう、
そんな気持ちになれるものだと思うからだ。

 

そしてもうひとつ、言葉そのものの持つ「効用」もある。

たとえば、「その髪形似合うね」って声をかけられたら、
それだけで数時間は上機嫌でいられるし、
気心知れた同僚や友人に「信頼してる」「頑張ってるね」なんて本心から言ってもらえたら、
一日中、いや三日、もしかしたら一週間くらいは勇気りんりん。あったかい気持ちになれるものでしょ?

まして世界で一番愛している人から求婚のセリフを口にしてもらえたら、その効き目たるや!
最長で、一生。最短で……ってそれはこの際考えないとして、
とにかく尋常でないほど長持ちする幸せが、プロポーズには宿るものなのだ。

 

調査結果にはなかったけれど、
プロポーズありで結ばれたカップルは絶対、喧嘩しても仲直りが早そうだし、
ずっとうまくやっていける確率、高いと思うね!

「結婚しよう」。言い方やシチュエーションはそれぞれでも、
きわめてシンプルで本質的で神聖な、その言葉。
きっと思い出すたび輝きを放つ、人生の宝物になる。
まるでダイヤモンドのように永遠で、なにものにも傷つけられることのない、ふたりだけの宝物に……。

 

さて、プロポーズの重要性は分かっていただけたと思うけれど、
では、どっちから? 彼? 私からするのもアリなの?
次回は、そのあたりを考えてみたいと思います。

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