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婚約指輪なしだと離婚率が上がる?相手の女性のことをよく考えよう

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婚約指輪なしだと離婚率が上がる?相手の女性のことをよく考えよう

近年「婚約指輪なし」のスタイルも増え、婚約指輪の代わりに家具などを購入するカップルも目立つようになりました。

婚約指輪ではなく実用的な代用品を購入することは一見「効率的」とも感じられますが、婚約指輪を贈らなかったことが「離婚の原因」として挙げられているという話もあります。

そこで今回は「婚約指輪なしだと離婚率が上がる」という噂に対して、本当にそうなのか、アンケート調査を元にご紹介します。

目次

婚約指輪なしだと離婚率が上がる?
婚約指輪の有無が結婚生活の満足度につながる?
プロポーズの有無で結婚生活の満足度が違う?
なぜ婚約指輪がないと離婚率が上がるのか?
「婚約指輪はいらない」という女性の本心は?
本当は欲しいが遠慮している
婚約指輪より他に欲しい物がある
そもそもアクセサリーに興味がない
「婚約指輪はいらない」といわれたら?
まずは本心を聞き出すことが重要
婚約指輪の代わりになる物を贈る
まとめ

ブライダルリング専門店

婚約指輪なしだと離婚率は上がる?相手の女性のことをよく考えよう

婚約指輪なしだと離婚率が上がる?

検索サイトで「婚約指輪」と入力すると、「離婚率」という関連ワードが挙がってきますが、本当に婚約指輪がないと離婚につながりやすくなるのでしょうか。
ここではアンケート調査の結果を元に、婚約指輪の有無が離婚率につながるのかどうかについてご紹介します。

婚約指輪の有無が結婚生活の満足度につながる?

I-PRIMOが行った「プロポーズ意識調査2019」では、婚約指輪を渡した(もらった)か否かで、女性の現状の結婚生活への満足度合いが大きく変わるとの結果を示しています。

他の調査「ブライダル総研 夫婦関係調査2015」でも、離婚者に比べて既婚者は「婚約指輪をもらった」という回答が14.6ポイント高いことから、婚約指輪の有無が結婚生活に与えるということがわかります。

長い結婚生活の途中では夫婦喧嘩をしてしまうときももちろんありますが、結婚する際にしっかりと婚約指輪を渡して愛情の意思表示をしている夫婦は、喧嘩がそのまま離婚につながらない傾向があるといえます。

プロポーズの有無で結婚生活の満足度が違う?

上記のI-PRIMOが行った調査では、婚約指輪の有無だけではなく「プロポーズの有無」についての結果もまとめています。調査結果の中では「プロポーズをされた(した)か否かが、現状の結婚生活への満足度につながりやすい」ということが示されています。

「プロポーズされなかった女性」は「された女性」よりも「結婚生活に不満がある」との回答が6.5ポイント多く、「プロポーズをした男性」は「していない男性」に比べて「結婚生活に満足している」との回答が28.5ポイントも高い結果が出ています。
婚約指輪の有無が結婚生活の満足度につながりやすい女性に対して、男性は婚約指輪の有無よりも「プロポーズを行ったかどうか」が結婚生活の満足度に影響を及ぼしやすくなるといえるでしょう。

なぜ婚約指輪がないと離婚率が上がるのか?

なぜ婚約指輪がないと離婚率が上がるのか?

女性は「婚約指輪の有無」が、男性は「プロポーズの有無」が結婚生活の満足度につながりましたが、なぜ婚約指輪がないと離婚率が上がるのでしょうか。

その理由のひとつとして挙げられるのは、婚約指輪を眺めるたびに「結婚当初の気持ちが蘇りやすくなる」ことです。
結婚生活の途中には大きな喧嘩をしてしまう日もありますし、真剣に離婚を考えたくなるようなトラブルが発生してしまうこともあるでしょう。

しかし、そんなときに婚約指輪にふと視線を落としてみると「お金に余裕がないのに無理して買ってくれたな」「サプライズなんて柄じゃないのに一生懸命になってくれたな」という温かい気持ちを思い出させてくれるはずです。婚約指輪に込められた男性の「愛の誓い」は、年月を経てもダイヤモンドの輝きと共に存在感を放ちます。

女性はイベントごとを大事にする傾向があることも忘れてはいけません。
婚約指輪を渡すシチュエーションとして多いのが「プロポーズのとき」ですが、プロポーズとは誕生日やクリスマス、結婚記念日など毎年訪れるイベントとは重さが違います。
女性にとって一生に一度のビッグイベントともいわれるプロポーズを大切にしてくれない場合、夫婦関係がマンネリ化してきた頃に大きなしわ寄せとなって不満が爆発するケースも珍しくありません。

たとえ「婚約指輪はいらない」といわれたとしても、心のどこかで「安い婚約指輪でもサプライズしてくれないかな」と考えている女性も多く、婚約指輪を通して「男性の思いやりや自分への愛情」を測っていることもあります。
婚約指輪の有無は、「婚約指輪」という物が手に入るかどうかだけでなく、その後の結婚生活がどのようになるかということにも関わってくるようです。

「婚約指輪はいらない」という女性の本心は?

「婚約指輪はいらない」という女性の本心は?

婚約指輪に憧れを持っている女性も少なくありませんが、同時に「婚約指輪はいらない」という女性も存在しています。
ここでは、女性の本心について考えてみましょう。

本当は欲しいが遠慮している

女性の中で最も多いのが、本当は婚約指輪を欲しがっているが遠慮しているというケースです。
男性の金銭事情を気にしてしまう女性は思いの外多く、男性「婚約指輪を購入してあげる」といっても頑なに断る女性もいるほどです。
こうした女性の本心を聞き出すためには、男性側の積極的なアプローチが必要です。

「お金のことは心配しなくてもいいよ」「ボーナスが多く入ったから大丈夫だよ」「そこまで豪華な物は買えないけど、婚約指輪を贈らせて欲しい」「一緒に婚約指輪を見に行かない?」など、男性から女性の遠慮心を溶かすような声かけをしていきましょう。

大切なのは、女性の本心を知りたい、思いを叶えてあげたいという男性の強い気持ちです。
婚約指輪には高価な物もありますが、求めやすい価格のデザインも数多く存在しているので、ぜひ婚約指輪を贈ってあげましょう。

婚約指輪より他に欲しい物がある

婚約指輪よりも欲しい物がある女性も、婚約指輪は「いらない」と答えがちです。
他に欲しい物がある女性の場合は「婚約指輪じゃなくて腕時計がいいな」「新居の家具で欲しい物があるんだけど」などと代わりになる物を伝えてくれることも多いため、男性にとってはわかりやすいでしょう。

ただし、必ずしも代わりになる品を教えてくれる訳ではないため、「婚約指輪の代わりに何か欲しい物があるの?」と聞いてみてください。

そもそもアクセサリーに興味がない

アクセサリーにあまり興味のない女性の場合は、婚約指輪への意味を全く見出せないという方もいます。

このタイプには「何十万円も指輪にかけたくない」「着けないのにもったいない」と考える方も多く、心の底から婚約指輪を欲していない場合がほとんどでしょう。
アクセサリーにあまり興味のない女性は普段から指輪やピアスなどを身に着ける習慣がないため、女性をよく観察すればわかるかもしれません。

「婚約指輪はいらない」といわれたら?

もしも女性から「婚約指輪はいらない」といわれてしまったら、以下のポイントに気を付けて本音を聞き出してみましょう。

まずは本心を聞き出すことが重要

「いらない」という女性の言葉を鵜呑みにしてしまうのではなく、なぜいらないのかをしっかりとヒアリングしてみてください。
「仕事柄着けられない」「婚約指輪以外の物が欲しい」という場合でも、心の奥では「本当は婚約指輪が欲しい」と思っているかもしれません。

そうした女性の本心がわかると「じゃあ休日だけ着けてみたら?」「手の届く価格の婚約指輪を探しに行こう」などと提案もしやすくなり、女性の「本当は婚約指輪が欲しい」という気持ちを叶えてあげやすくなります。
「いらない」といわれたら、まずは女性の本心を聞き出し、気持ちに添った対策を2人で考えてみましょう。

婚約指輪の代わりになる物を贈る

婚約指輪を本当にいらないと感じている女性に対しては、婚約指輪の代わりになる婚約記念品を贈ってみましょう。
指輪でなくとも婚約記念品を形として残すことで新婚時代の思い出も深まるため、夫婦生活の満足度向上にもつながっていくはずです。

婚約指輪を欲していない女性へ贈る記念品は基本的に派手すぎる物を控え、シンプルな物を選ぶようにすると失敗が少ないでしょう。

まとめ

楽しいことばかりではない結婚生活の中では、初心を思い出すことができる婚約指輪の存在が重要な役目を果たしてくれることもあります。ぜひ、婚約指輪の購入も積極的に視野に入れてみてはいかがでしょうか。

I-PRIMOでは、豊富な種類の婚約指輪やアニバーサリージュエリーを取り扱っています。婚約指輪以外のジュエリーを検討している方も、ぜひ一度ご来店ください。2人の結婚生活の彩りに、輝くダイヤモンドの力を借りてみませんか。

関連記事はこちら
>>プロポーズなしで結婚すると離婚率が上がるってホント?

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